楽天Edyとは 登録して使うにはどうする?

 

 

当初、楽天Edyの使える店はほどほどありましたが、最近なんとなく増えてきているような気がします。

 

Edyに込められた第4の基軸通貨になってほしいという想いが着々と使用可能店舗数を増やしているように思えますね。

 

楽天Edyとはどういうもので、登録して使うにはどうすればいいのかを紹介します。

 

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楽天Edyとは

 

Edyとはもともと「ビットワレット株式会社」が導入した、日本で初めて全国規模で導入された非接触型決済による電子マネーである。

 

ビットワレット株式会社という会社はソニーグループ、NTTドコモ、さくら銀行(現・三井住友銀行)、トヨタ、デンソー、DDIなど11社の出資で設立されました。

 

ソニーがからんでいるのでパソリを思い浮かべますね。

参考記事⇒パソリ(PaSoRi)で電子マネーなどを快適に使おう

 

もちろんEdyもパソリでチャージや残高確認などができます。

 

 

Edyという名の由来ですが、

 

Eはユーロ(Euro)、Dは米ドル(Dollar)、Yは円(Yen)という世界で指折りに数えられる通貨の次に数えられたいという想いがこめられてEDY(Edy)と名付けられたと言います。

 

 

私もよく使っているのですが、決済音は「シャリーン」という音がしますね。

 

 

それでEdyがいつから楽天Edyとなったのか、楽天がいつから関わったのかですが。

 

楽天がビットワレット株式会社を傘下に収めたのが2009年12月で、2012年6月1日に名称を楽天Edyに変更したのだそうです。

 

 

私が所持したのは、もちろん楽天Edyになってからです。

 

 

楽天には楽天スーパーポイントというポイント制度があります。

 

楽天Edyを使うと楽天スーパーポイントが貯まっていきます。(おサイフケータイでは他のポイントサービスも登録できます。)

 

 

楽天Edyが使えるところはだんだん増えてきています。

 

他の電子マネーより使える先が多そうに感じます。(50万店舗以上)

 

私の良く利用するガスト、Amazon、業務スーパー、平和堂、ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンでも使えるので重宝しています。

 

 

楽天Edyを使用するには事前にチャージする必要があります。

 

チャージの仕方は3つあります。

 

 

1.現金でチャージ。

 

コンビニなどの一部の楽天Edy加盟店で現金でチャージができます。

 

1回の上限金額は25000円です。

 

チャージする際は店員の指示に従ってください。

 

コンビニ大手3社(ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート)が対応しているので安心ですね。

 

 

2.クレジットカードでチャージ。

 

おサイフケータイアプリでクレジットカード情報を登録すればいつでもチャージができます。

 

新規登録や情報変更の場合は翌日正午以降にまでチャージができません。

 

クレジットカードのチャージではオートチャージに対応していてある金額を下回ると自動でチャージができます。

 

金額が足りなくて困ることがなくなります。

 

 

3.楽天スーパーポイントでチャージ。

 

公式サイトよりポイントチャージ申請を行い、各種コンビニエンスストアなどの楽天Edy加盟店やおサイフケータイアプリで受取ることができます。

 

*以前はパソリがあれば自宅でチャージできていました。今は自宅に近いファミリーマートのFamiポートでチャージしてます。
参考記事⇒楽天Edyへのポイントチャージ パソコンでできなくなりました Famiポートでやってみた。

 

楽天Edyカードや楽天Edyが付帯した楽天カード(クレジットカード)で使っている場合、それらのカードを紛失すると、そのカードの中に入っている楽天Edyという電子マネーは再現できないので注意が必要です。

 

他の電子マネー(Suica、PASMO、WAON、nanacoなど)は価値の再発行ができるのにです。

 

私は2回ほど紛失して1000ポイントほど失くしました。

 

カードのICチップに入っているので、カードが見つかればカードの使用中止に関係なく楽天Edyという電子マネーは使うことができるそうです。

参考記事⇒クレジットカードなどを紛失したら、その時の対応などをどうすれば?

 

 

Edy機能付き楽天カードの場合のみ、紛失や盗難でない、1.有効期限切れで更新する場合、2.ブランド(VISAなど)切り替えによる新カード発行時、3.時期不良による再発行時、の場合は、旧カードから新カードへEdy残高を移行することが可能になりました。

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ただ、以下のことが必要になります。

 

1)専用機器の購入

 

楽天Edyリーダーまたはパソリ(SC-S380)の購入

 

 

2)専用ソフトをWindowsパソコンにインストールする。

 

Internet Explorerの最新バージョンと専用ソフト(NFCポートソフトウェア)をインストールして設定する。

参考記事⇒パソリ(PaSoRi)で電子マネーなどを快適に使おう

 

 

*追記:チャージのバリエーションが増えてEdy残高移行などのサービスが拡充しています。

参考記事⇒楽天Edyチャ―ジとは Edyの種類別でのチャージの方法について

 

楽天PayというアプリをiPhoneにインストールして使っています。

 

基本的にはクレジットカードを紐づけて使うものになり、

 

楽天Edyや楽天ポイント、楽天キャッシュも使うことができる決済サービスです。

 

使えば使うほど楽天スーパーポイントが貯まっていきます。

 

楽天Payはセブンイレブンで使えないのが残念です。

 

まあ、楽天Edyが使えるので補い合うことが可能です。

 

楽天Edyに登録する

 

持っているものなどにより登録の仕方が変わります。

 

<1>おサイフケータイを持っている場合

 

おサイフケータイならGoogle Playよりアプリをインストールできて楽天Edyを使うことができます。

 

インストールはこちら⇒楽天Edyアプリ

 

アプリをダウンロード後アプリを起動し「ポイント設定」で貯めたいポイントサービスを選ぶことができます。

 

選べるポイントサービス(ANAマイル、Pontaポイント、au WALLETポイント、ヨドバシゴールドポイント、Tポイント、EPOSポイント、ビックポイント、マツモトキヨシポイント、EDIONポイント、ドットマネー)

 

楽天スーパーポイントは楽天Edyと相互に交換できるのでおすすめです。

 

 

<2>おサイフケータイでなくiPhoneを持っている場合

 

「パソリ(RC-S390)」や「おサイフケータイ対応機器」を使用して楽天Edyが使えます。

詳細はこちら⇒iPhoneでの使い方

参考記事⇒パソリ(PaSoRi)で電子マネーなどを快適に使おう

 

 

<3>ケータイを持っていないかケータイで使いたくない場合

 

1)楽天カードを持っている場合

 

楽天カードをEdy機能付に切り替えましょう。

切り替えはこちら⇒Edy機能付き楽天カードへの切り替え

 

申請すれば無料でEdy機能付きのカードが届きます。(通常は約1週間から10日ほどで、ゴールデンウイークや年末年始はもっとかかります。)

 

古いカードははさみを入れて処分しましょう。

 

カード番号や楽天ポイントカード番号(楽天ポイントカード機能付カード裏面に記載)は前のカードと同じになります。

 

 

2)楽天カードを持っていない

 

1.Edy機能付きの楽天カードを発行する。

 

申込はこちら↓

 

2.Edy-楽天ポイントカード(330円(税込))を購入して登録する。

 

購入はこちら⇒楽天Edy Official Shop

 

私の場合は楽天のダイアモンド会員なので期間限定のキャンペーンが適応され1枚無料でもらえました、会員ランクがプラチナやダイアモンドでない人は購入しかなさそうです。

 

そのことを考えると楽天カードの発行の方がお得ですね。(審査がありますけどね。よほどでないと大丈夫ですが。)

 

まとめ

 

ケータイを持っていなくても楽天Edyを使うことができます。

 

楽天カードに付帯させたり、Edy-楽天ポイントカードを購入したりできます。

 

私は楽天会員のダイアモンド会員になるほど楽天を利用しています。

 

なので楽天Edyや楽天Payが使えるところが増えてうれしいです。

 

これからもどんどん増えていくでしょう。

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