mineoの初期費用はいくら?契約事務手数料・SIM発行料と無料にする方法を解説

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mineo(マイネオ)への申し込みを考えていると、「最初にいくらかかるの?」と初期費用が気になりますよね。

mineoでは2026年10月1日に手数料が改定され、現在の契約事務手数料は3,850円(税込)です。

さらにSIMカードを選ぶ場合はSIMカード発行料440円(税込)が必要ですが、eSIMプロファイル発行料は2026年10月1日から無料になりました。

そのため、契約事務手数料とSIM・eSIMの発行料を合わせた基本的な初期費用は、SIMカードなら合計4,290円、eSIMなら合計3,850円です。

ただし、紹介URLやエントリーコードなどを利用すると、条件を満たす申し込みでは契約事務手数料を無料にできます。

この記事では、mineoの初期費用はいくらなのか、SIMカードとeSIMでどのくらい違うのか、契約事務手数料を無料にする方法まで初心者の方にもわかりやすく解説します。

mineoの初期費用はいくら?

2026年10月1日以降にmineoへ申し込む場合、契約事務手数料とSIM・eSIMの発行料を合わせた基本的な初期費用は次のとおりです。

項目 SIMカード eSIM
契約事務手数料 3,850円 3,850円
発行料 440円 無料
合計 4,290円 3,850円

※金額は税込です。

SIMカードの場合は、契約事務手数料3,850円+SIMカード発行料440円で、合計4,290円です。

eSIMの場合は、2026年10月1日からeSIMプロファイル発行料が無料になったため、基本的な初期費用は契約事務手数料3,850円となります。

なお、ここでいう「基本的な初期費用」は、契約事務手数料とSIMカード発行料またはeSIMプロファイル発行料を合わせた金額です。

端末をmineoで購入する場合の端末代金、利用開始後の月額基本料金、有料オプションなどは含まれていません。

mineo公式:各種事務手数料、eSIMプロファイル発行料改定について

mineoの契約事務手数料は3,850円

mineoの契約事務手数料は、2026年10月1日に3,300円(税込)から3,850円(税込)へ改定されました。

2026年10月1日以降の申し込み分から、新しい手数料が適用されています。

項目 2026年9月30日まで 2026年10月1日以降
契約事務手数料 3,300円 3,850円

550円の値上げとなりましたが、後ほど紹介する紹介制度やエントリーコードなどによる契約事務手数料無料特典は、料金改定後も継続されています。

SIMカード発行料は440円

物理的なSIMカードを選んでmineoへ申し込む場合は、契約事務手数料とは別にSIMカード発行料440円(税込)が必要です。

SIMカード発行料は、2026年10月1日の料金改定でも変更されていません。

そのため、契約事務手数料を通常どおり支払ってSIMカードを選んだ場合は、

3,850円+440円=4,290円(税込)

が基本的な初期費用となります。

紹介URLやエントリーコードを利用して契約事務手数料が無料になった場合でも、SIMカード発行料440円は別途必要です。

eSIMプロファイル発行料は無料

eSIMを選ぶ場合は、SIMカードとは初期費用が異なります。

以前はeSIMプロファイル発行料として440円(税込)が必要でしたが、2026年10月1日の料金改定で無料になりました。

そのため、通常の申し込みでeSIMを選んだ場合の基本的な初期費用は、契約事務手数料3,850円です。

さらに、紹介URLやエントリーコードなどを利用して契約事務手数料が無料になれば、契約時の「契約事務手数料+eSIMプロファイル発行料」は0円になります。

ただし、eSIMを利用するには対応端末が必要です。

初期費用だけでSIMカードかeSIMかを決めるのではなく、利用するスマートフォンがeSIMに対応しているかも確認しましょう。

mineoの契約事務手数料を無料にする方法

mineoでは、申し込み方法によって契約事務手数料3,850円を無料にできる場合があります。

代表的なのが、紹介URLを利用する方法とエントリーコードを利用する方法です。

紹介URLから申し込む

mineoの紹介アンバサダー制度では、紹介用URLから対象となる申し込みをすると契約事務手数料が無料になります。

エントリーパッケージを購入する必要がないため、mineoへの新規申し込みを考えている方は、利用できる紹介URLがあるか確認しておくとよいでしょう。

紹介アンバサダー制度には契約事務手数料が無料になる以外にも特典がありますが、適用には条件があります。

紹介URLの仕組みや特典、申し込み前の注意点については、こちらの記事で詳しく解説しています。

mineoの紹介アンバサダー制度とは?紹介URLから申し込むメリットと注意点を解説

エントリーコードを利用する

もうひとつは、mineoのエントリーコードを利用する方法です。

エントリーコードは、Webで新規申し込みや回線追加をするときに利用できる16桁のコードです。

対象となるWeb申し込みで利用すると、契約事務手数料を無料にできます。

エントリーコードはエントリーパッケージを購入するほか、ファン∞とくやキャンペーンなどで入手できる場合があります。

入手方法や使い方、有効期限などはこちらの記事で詳しく解説しています。

mineoのエントリーコードとは?どこで入手できる?使い方と注意点を解説

紹介URLとエントリーコードを重ねて使う必要はない

「紹介URLとエントリーコードを両方使えば、さらに安くなるのでは?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、紹介URLからmineoの申し込みを進めた場合は、エントリーコードの入力画面が表示されません。

どちらも契約事務手数料を無料にする方法なので、契約事務手数料を二重に割引するものではありません。

紹介URLやエントリーコードを使うと初期費用はいくら?

紹介URLやエントリーコードを利用し、契約事務手数料無料特典が適用された場合の基本的な初期費用を整理すると次のようになります。

項目 SIMカード eSIM
契約事務手数料 無料 無料
発行料 440円 無料
合計 440円 0円

※対象となる申し込みで契約事務手数料無料特典が適用された場合。金額は税込です。

SIMカードを選んだ場合は、契約事務手数料が無料になってもSIMカード発行料440円が必要です。

eSIMではプロファイル発行料も無料なので、契約事務手数料無料特典が適用されれば、契約事務手数料とeSIMプロファイル発行料を合わせた金額は0円になります。

ただし、これはあくまで契約事務手数料とSIM・eSIMの発行料についての金額です。

端末を購入する場合の端末代金、利用開始後の月額基本料金、有料オプションなどは別途必要になります。

mineoの初期費用で注意したいこと

マイそくスーパーライトは無料特典の対象外

マイそくスーパーライトでは、エントリーコードや紹介URLを利用した申し込みによる契約事務手数料の無料特典は適用されません。

「紹介URLやエントリーコードがあれば、どのコースでも契約事務手数料が無料になる」というわけではないので注意しましょう。

エントリーコードはWeb以外だと1,100円かかる場合がある

エントリーコードを利用して契約事務手数料を無料にしたい場合は、Webからの申し込みが基本です。

mineo公式では、エントリーコードを利用してWeb以外から申し込む場合、契約事務手数料1,100円(税込)が別途必要と案内しています。

さらに、選択するSIMの種類に応じた発行料も確認が必要です。そのため、「Web以外でエントリーコードを使えば初期費用が1,100円だけになる」という意味ではありません。

また、店舗によっては持ち込みのエントリーコードを利用できない場合があります。店頭で申し込みたい場合は、利用予定の店舗がエントリーコードを使った申し込みに対応しているか事前に確認しておきましょう。

なお、エントリーコードを利用してWeb以外から申し込む場合の契約事務手数料1,100円については、2026年10月1日の料金改定後も変更されていません。

エントリーコードの利用条件については、こちらの記事で詳しく解説しています。

mineoのエントリーコードとは?どこで入手できる?使い方と注意点を解説

端末代金は基本的な初期費用とは別に必要

mineoでスマートフォンなどの端末を同時購入する場合は、端末代金が別途必要です。

この記事で紹介している4,290円や3,850円は、端末代金まで含めた「申し込み時に必要なすべてのお金」ではありません。

端末を購入する場合は、希望する端末の価格もあわせて確認しておきましょう。

月額基本料金も別にかかる

mineoを利用し始めると、契約した料金プランに応じた月額基本料金がかかります。

そのため、契約事務手数料やSIMカード発行料だけでなく、毎月いくらかかるのかも申し込み前に確認しておくことが大切です。

料金プランや端末代金などを含めて確認したい場合は、mineo公式の料金シミュレーションを利用するとわかりやすいでしょう。

mineo公式:料金シミュレーション

mineoの初期費用についてよくある質問

mineoの初期費用はいくらですか?

2026年10月1日以降の通常の申し込みでは、SIMカードの場合は契約事務手数料3,850円+SIMカード発行料440円で、基本的な初期費用は合計4,290円(税込)です。

eSIMの場合はプロファイル発行料が無料になったため、基本的な初期費用は合計3,850円(税込)です。

ここでいう基本的な初期費用には、端末代金、月額基本料金、有料オプションなどは含んでいません。

mineoの契約事務手数料は無料にできますか?

はい。紹介URLやエントリーコードなど、契約事務手数料無料特典の対象となる申し込みであれば無料にできます。

ただし、マイそくスーパーライトなど対象外となるケースもあります。

紹介URLを使ってもSIMカード発行料はかかりますか?

はい。紹介URLを利用して契約事務手数料が無料になっても、SIMカードを選ぶ場合はSIMカード発行料440円(税込)が必要です。

eSIMならmineoの初期費用は0円になりますか?

通常の申し込みでは契約事務手数料3,850円(税込)が必要なので、eSIMを選ぶだけで初期費用が0円になるわけではありません。

紹介URLやエントリーコードなどによって契約事務手数料無料特典が適用された場合は、契約事務手数料+eSIMプロファイル発行料は0円になります。

ただし、月額基本料金、端末代金、有料オプションなどは別途必要です。

紹介URLとエントリーコードはどちらも使えますか?

紹介URLから申し込んだ場合は、エントリーコードの入力画面が表示されません。

どちらも対象となる申し込みで契約事務手数料を無料にする方法なので、両方を重ねて使う必要はありません。

まとめ|mineoの初期費用はSIMカード4,290円・eSIM3,850円が基本

2026年10月1日以降、mineoの契約事務手数料は3,850円(税込)です。

SIMカードを選ぶ場合はSIMカード発行料440円が加わるため、契約事務手数料と合わせた基本的な初期費用は合計4,290円(税込)。eSIMではプロファイル発行料が無料になったため、合計3,850円(税込)です。

一方、紹介URLやエントリーコードなどの対象となる申し込みでは、契約事務手数料を無料にできます。

その場合、SIMカードなら基本的な初期費用は発行料の440円(税込)、eSIMなら契約事務手数料とプロファイル発行料を合わせて0円になります。

ただし、端末代金や月額基本料金、有料オプションなどは別途必要です。申し込み前には「契約時にかかる費用」と「利用開始後にかかる料金」を分けて確認しておきましょう。

紹介URLを利用する場合の特典や注意点はこちらの記事で詳しく解説しています。

mineoの紹介アンバサダー制度とは?紹介URLから申し込むメリットと注意点を解説

エントリーコードの入手方法や使い方はこちらの記事を参考にしてください。

mineoのエントリーコードとは?どこで入手できる?使い方と注意点を解説

mineo公式:2026年10月1日からの手数料改定について

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