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梅雨の時期の傘の選び方 どんな点を検討すれば良い 私のおすすめは

 

 

日本列島では5月のゴールデンウイークが過ぎると沖縄地方から北にかけて順々に梅雨入りになっていきます。

近畿や東海、関東地方ではだいたい6月7日頃が梅雨入りになるようです。

梅雨の時期になると、雨の降る頻度が増え、急な雨降りの対策も必要になってきます。

そんなときは、一般的には傘を使うことになるのでしょうが。

ちゃんと要望にあった傘を選んで使ってらっしゃいますでしょうか。

今回、傘を選ぶ際に参考になる提案をしてみたいと思います。

それと気に入ったおすすめの傘を紹介しますね。

 

 

Contents

梅雨の時期の傘の選び方は どんな点を検討する

雨が降っているときなどは、何も考えずに、通常、立てかけている傘を使いますね。

玄関に置いてある傘をサットね。

常日頃から置いてあって、使うのが当たり前になっているので、それがホントに一番いいのか、そのシーンに使うのに最適なのか考えたりすることもないでしょう。

今回ここで検討してみることにします。

 

大きさ・サイズ

大きい方が良いに決まっているが、雨が降っていないときには邪魔になるかも。

1人で使うならそこそこのサイズでも良いですが、できれば大きい方が雨にも濡れにくくなりますね。

直径100cm以上が望まれます。

旅行とかにはコンパクトさと軽さが要求されるので、悩ましいところ。

重さ

サイズが大きければ重くなりがちだし、それを解消するには材質を考える。丈夫さと両立するには値段の高い材質であるグラスファイバーやカーボンファイバーを考えなければならない。

丈夫さ

構造はもちろんですが材質も考えましょう。丈夫な材質だと軽量化がしやすいです。

アルミニウムは軽いが弱い、ステンレスはアルミよりも強いが少し重たい。

グラスファイバーは丈夫で軽いが、カーボンファイバーはそれよりも軽くて丈夫である。

ただ、グラスファイバーは値段が高いし、カーボンファイバーはもっと高いですね。

コンパクトさ

コンパクトさを要求すると折り畳み傘になりますね。コンパクトにできる反面、構造が複雑になって壊れやすくなるのでは。

使い勝手

自動開閉

普通のジャンプ傘なら簡単に開くことができます。買い物などで荷物を持って片手がふさがっているときは重宝します。

ただ、普通のジャンプ傘だとサイズが大きいので、車の乗り降りを何度もするときなどでは扱いが面倒ですね。

自動開閉だとそれなりの構造が必要になりサイズも大きくなるのでは。

折り畳みの簡単さ

折り畳みの傘は一応に面倒だったですね、それがどれだけ簡単になり便利になるか。

軽いコンパクトな折り畳み傘ほど畳むのが面倒だったりします。

どれだけシンプルな構造で折り畳みを簡単にするのかがキーポイントですね。

撥水性(傘布地)

これは、傘を使った後に、すぐ乾かすことができてしまうのか、時間がかかるのかに影響します、また、たとえ急いでしまってもリュックなどに水滴が付きにくいかどうかなどを左右します。

旅行なんかで荷物の中にしまうときに影響が出るかもです。

できれば撥水性が高い布地がいいですね。

 

そんなかんなで、私が選んだ傘を次で紹介します。

 

私のおすすめの傘は

折り畳み傘をいくつかダメにしてきていて、すぐ壊れるのが嫌で。しっかりした丈夫なのはないかなという点と折り畳みになると広げるときや畳むときがめんどくさいと常々思っていたので、それが解消できないかをまず考えました。

そこで、ネットで探したところ、お手頃かなと思える良さそうな折り畳み傘を見つけたので購入してみました。

じゃ~んこの傘です。

adunlulu自動開閉折り畳み傘トラベルアウトドア傘 の ブラック を購入しました。

アマゾンで売っていてギフト券にて購入しました。他にもいろんな色がありましたがあえてブラックとしました。そのわけは後程。

値段は値引き後2,000円でした(参考価格:9,800円)。

すごく丈夫!

この傘丈夫です、グラスファイバー製の傘骨が10本あります、ちょっとやそっとで壊れません。骨もそうですが造りがしっかりしています。

傘軸も頑丈です、簡単には折れないです、でも乱暴に扱うのはNGですよ。

よく風が強いときなどには、安い傘などは裏返ったりしてますが、これはそうなりにくい構造をしていると思えます。

簡単開閉

手元にボタンがあってワンプッシュで一気に開きます、畳んでいる状態から、止めているベルトのマジックテープをほどいてボタンをワンプッシュすると確実に開いて差すことができます。閉めるときも同じボタンをワンプッシュで閉められますが、閉めるときはもう1ステップいります。伸びきった傘軸を押し込んで縮めることが必要なのです、最後まで押し込めばカチッとなって収まりますので、コンパクトになります。

ただ、縮めるときは気を付けてくださいね、ちゃんとおさまらないともとに戻ろうとするので、そのとき傘の柄が当たると痛いですから。

すごいバネの力ですからね。あっそうそう開けるときも周りに気を付けて開いてください。

傘の布地

超撥水性でよく水をはじいてくれますから、傘の中にいて漏れにくいです、もちろん生地は耐久性のある高密度なものでもあります。

水をよくはじくのでたたむときに雨水をはじきやすいです。ちょっとしわが気になりますが、そのため比較的目立たないブラックを選んでいます。

サイズ

 

傘を拡げたときの直径約120cmです、土砂降りの中でも2人なら守ってくれそうです。1人なら俄然余裕に思えました。

畳むと長さが約32cmです、コンパクトですね、いつも使っているリュックサックの前にあるポケットにも入ります。

重さ

460gでした、これが重いと見るかどうかはあなた次第ですね、私はこのサイズこの機能この丈夫さならOKとしました。

 

まとめ

折り畳み傘も進歩しましたね、これほどまでとは思いませんでした、まだこれからも進歩しますかね。どっかで見つけたら、また、紹介しますね。

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