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南紀白浜の白良浜で泳ぐには 海開きはいつごろ?アクセスの仕方について

 

 

梅雨の時期を過ぎて暑い夏がやってくると、避暑地を求めて海辺へ向かうことが増えますね。

 

暑い時期には最適な海水浴のシーズンが到来します。

 

関西では和歌山県の南紀白浜にある白良浜海水浴場が有名です。

 

南紀白浜の白良浜で泳ぐには、海開きはいつごろ?アクセスの仕方について紹介します。

 

Contents

南紀白浜の白良浜で泳ぐには

 

和歌山県西牟婁郡白浜町白良浜海水浴場は白浜観光協会(TEL0739-43-5511)が運営しています。

 

海開き以前でも泳ぐことは可能ですが、どうせなら海開き後に泳ぐ方がいろいろと好都合ですから、そうした方がいいでしょう。

 

海開きが宣言された後は、気候もいいですし、安全なども確保されていると思います。

 

海開きはいつごろ?

 

2016年までは本州で最速の海開きというイメージの強かった南紀白浜の白良浜海水浴場ですが。

 

5月3日という海開きの日を和歌山県の指導の下に変更することになったようです。

 

まあ、こんな時期ではいくら南国のイメージを打ち出していても、泳ぐにはまだ寒い時期なので実際の海水浴客も少なかったようです。

 

これで最速というイメージが無くなることとなります。

 

平均的な海開きの月である7月に海開きをすることになりました。

 

参考までに白浜観光協会の南紀白浜観光ガイドによれば2018年は7月1日が海開きになっています。

 

その日に遊泳者の安全を祈願して神事式典がとりおこなわれることになります。

 

以後は監視員またはライフセーバーの配置やその他の安全対策、駐車場、更衣室、シャワー、トイレ、海の家などの整備により快適に安心して海水浴を楽しめるようになります。

 

海開きの前にも遊泳はできますが、快適ではないし、安全性にも欠けるので海開きの後で海水浴を楽しみましょう。

 

8月には参加自由の白浜おどり(2018年は8月1日)があります。

 

だいたい白浜花火大会の日(2018年は8月10日)くらいまでが海水浴を楽しめる時期ではないかと思います。

 

花火大会の翌日は海の中に打ち上げ花火の残骸が浮いていると思いますからね。

 

泳ぐにはあまりよろしくないですよ。

 

また、白良浜では7月にも白浜花火フェスティバル(2018年は7月30日)があります。

 

そして、恋人や家族など大切な人へのメッセージ花火が7月~8月(2018年は7月21日~8月24日)に行われています。

 

ただし、白浜おどりと花火フェスティバルや花火大会のある日にはやっていません。(2018年は7月30日、8月1日、8月10日)

 

白浜温泉旅館協同組合(TEL0739-42-2215)に申し込むと(1発6000円くらいかな)白良浜にあるスピーカーからメッセージとともに花火が打ち上げられます。

 

花火が打ち上げられるのは午後8時10分~なので大切な人と白良浜をぶらりと散歩する必要があります。

 

あるいは、白良浜の特設FMビーチステーションの公開生放送をFMラジオで受信してメッセージを聞きながら花火を見るのもありですね。

 

申し込みは事前にTEL0739-42-2215に問い合わせましょう(おそらくホームページにある申込フォームに記入してFaxか郵送)。

 

白浜の温泉旅館などに泊まっているなら当日でも宿泊施設に聞けば17時くらいまでなら申し込めるようです。

 

もちろん白良浜の特設FMビーチステーション・サテライトスタジオ前でも申し込みができます。(当日19:30まで)

 

アクセスの仕方について

 

南紀白浜の白良浜に行くには、自家用車、高速バス、電車、飛行機などを使うことが可能です。

(飛行機は東京の羽田空港からのみ)

 

 

自家用車は松原JCTから阪和自動車道を使い南紀白浜ICまで行き、そこから紀勢自動車道の無料区間で2つ目の南紀白浜ICまで行きます。

ICを下りてから、約4kmで白良浜海水浴場に着きます。シーズン中は海水浴場に近い駐車場は朝の早い時間に満車になるので、できるだけ早く着けるようにしたいですね。

有料道路などの混雑が予想されるため、かなり早い目の出発か事前に旅館などに宿泊する必要があるでしょう。

 

 

高速バスは大阪や神戸、京都などから出ています。白良浜近くの白浜バスセンターで降りましょう。ただ、場所によっては当日に着くのは難しいところもあります。

 

 

電車は特急くろしおを使うことになります。遠方から来る場合は新大阪駅などで特急くろしおに連絡することを考えましょう。

白浜駅からは路線バスかタクシーかレンタカーの利用になります。

 

 

飛行機は羽田空港からの便のみになります。白浜空港からはタクシー、路線バス、レンタカーのどれかを使うことになります。

 

参考記事⇒南紀白浜で花火大会を楽しむには 交通手段や宿泊はどうする

 

まとめ

 

本州で最速の海開きをしていた白良浜海水浴場、安全性を優先し7月に変更するようになりました。

 

5月3日に海開きしていても実際の利用客が少なかったので、それでよかったのだと思います。

 

羽田空港からも白浜空港に行けるので、アクセスのレパートリーはいろいろあります。

 

それぞれに適したアクセス法を考えてください。

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