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AIR DOの高齢者割引 当日シニア65とDOシニア60 それらのメリットの検証について

 

 

これからは高齢者も余裕があるとは限りません、飛行機の利用には躊躇することもありそうです。

 

JALやANAなども高齢者割引を打ち出してますが、もう1つ利用価値がないような内容になっている。

 

そんな高齢者に有利な割引サービスを揃えている航空会社があるようです。

 

AIR DOの高齢者割引 当日シニア65とDOシニア60 それらのメリットの検証について紹介します。

 

Contents

AIR DOの高齢者割引

 

Air Doは北海道の経済発展を願って1996年11月14日に設立された航空会社である、設立後は大手との競争により収益悪化がすすみ2006年6月に民事再生手続を開始、その後ANAが再生スポンサーとして名乗りを上げ再建を果たし、今もANAの傘下で経営されている。

 

Air Doの高齢者割引も国内線の運賃に対してのみ適応されます。(JALやANAなどと同じです)

 

国際線には高齢者限定の割引制度は無いようです。(JALやANAなども同様)

 

JALとかANAとかは当日の申し込みだけ、スカイマークは前日の朝7時から当日までの申し込みなのですが、Air Doは搭乗2ヶ月前から予約できるものと当日の申し込みのものがあります。

 

搭乗2ヶ月前から予約できるものはAir Doのホームページ(PC、スマホなど)、予約・案内センター(6:30~22:00)、空港カウンター、旅行会社で予約が可能で、当日の申し込みのものはAir Do空港カウンターで申し込みになります。

(予約・案内センター 0120-057-333)

 

ただ、当日のものは利用する便の状況で、予約ができない場合もあるらしいので、事前に確実に予約できるとは言えないようです。

 

なので、搭乗2ヶ月前から予約できるものなら確実とは言えないながら予約できる可能性が高いです。(その分料金は高めです)

 

ANAやJALなどよりは良いサービスのような気がしますけどね。

(ただ、北海道から東京、神戸、名古屋、仙台への便しかありません、今のところは)

 

Air Doの高齢者割引で申し込むと半額以下の料金のときもあるようです、お得ですね。

 

Air Doの2ヶ月前から予約できるものと当日申し込みする高齢者割引のことをそれぞれ、「DOシニア60」「当日シニア65」と言います。

 

当日シニア65とDOシニア60

 

Air Doの国内線において、当日シニア65とは満65歳以上の方が当日利用に限り空席があればお得な料金で搭乗できるサービスです。

 

また、DOシニア60とは満60歳以上の人が、搭乗日2ヶ月前の9:30から当日までに、Air Doのホームページなどで予約ができるサービスです。

 

当日シニア65は当日出発空港で希望の便の空席状況を調べて空席があれば座席を確保することになります。

(空席が無い場合は空席待ちにできますが搭乗ができないこともあります。)

 

搭乗できる場合には、係員に以下の公的証明書を提示しましょう。

 

*運転免許証・パスポート・健康保険証

*住民票

*区民証、市民証、町民証、村民証

*年金手帳(基礎年金番号通知書)

*身体障害者手帳・戦傷病者手帳・療育手帳

*在留カード

*住民基本台帳カード(写真付き)

*個人番号カード(マイナンバーカード)(写真付きのもの)

*その他公的機関が発行する免状・証明書

 

DOシニア60は予約が搭乗日2ヶ月前の9:30から当日までにできていれば、当日空港に行って搭乗できないということがありません。

 

当日の空港では航空券購入時および搭乗手続き時に、年齢確認のために公的書類(当日シニア65と同じ)か他航空会社のシルバーカードを提示しましょう。

 

また、My Air Doにさえ登録できていれば予約キャンセル待ちというサービスを使うことができます。

 

申込時に空席が無い場合でもキャンセルを待つことができます。(キャンセルが出た場合に限り登録メールアドレスに連絡が来ます)

 

My Air Doはお得で便利な会員サービスです。

ポイントが貯まり特典航空券に交換ができたり、予約や搭乗が簡単スムーズにできます、またお得情報や会員限定のキャンペーンなどもあります。

入会金・年会費無料です。

お申込みはこちら⇒https://www.airdo.jp/ap/myairdo/cus001/cus001001

 

旅客施設使用料を加算する場合があります。(対象となる空港発着の場合、羽田空港、中部国際空港)

 

Doシニア60などの取消には払戻手数料430円(1人1区間)と取消手数料無料(搭乗予定便出発時刻まで)が必要です。

 

搭乗予定便出発時刻が過ぎれば6000円の取消手数料になります。(旅客施設使用料だけは払戻されます)

 

払戻の有効期限は予約搭乗便の翌日から起算して10日以内ですから忘れずに払戻してもらいましょう。

 

Air Doに関する詳細はこちら⇒ Air Doのホームページ https://www.airdo.jp/

 

当日シニア65とDOシニア60のメリットの検証について

 

DOシニア60は事前に予約が可能なので予約できれば安心ですが。

 

満65歳以上のAir Doの当日シニア65を利用するには少しの”運”が必要ですね。

 

行きたい時に必ず空席があって確保できるかどうかがわかりません。(JALやANAよりも確保できそうですが)

 

かといって、別の予約をしていたら、当日空席があっても当日シニア65に振り替えることはできません。

 

その事前予約分を取り消してから当日シニア65に申し込まなければなりません。

 

当然、払戻手数料や取消手数料がかかることになります。

 

AIRDOスペシャル75、AIRDOスペシャル55、AIRDOスペシャル45、AIRDOスペシャル28、AIRDOスペシャル21、DOバリュー3、DOバリュー1などで申し込んだ場合は払戻手数料430円(1人1区間)と以下のような取消手数料を支払わなければなりません。

航空券購入後から搭乗予定便出発時刻までは

AIRDOスペシャル75~28 40%
AIRDOスペシャル21、DOバリュー3 3000円
DOバリュー1 1500円

搭乗予定便出発時刻以降

AIRDOスペシャル75~28 100%
AIRDOスペシャル21 6000円
DOバリュー3・1 6000円

それぞれの運賃と支払う払戻手数料や取消手数料を加味して予め別の割引サービスを予約するかどうかをお考え下さい。

 

AIRDOスペシャル、DOバリューには当日シニア65よりは安いものがあります、タイミングや路線によって変わりますから確認してくださいね。

 

DOシニア60は当日シニア65よりも高いので、事前に予約できるならAIRDOスペシャルなどに申し込めば安くなると思います。

 

詳細は確認してくださいね。

 

まとめ

 

Air Doの高齢者割引サービスはDOシニア60と当日シニア65というのがあります。

 

DOシニア60は事前に予約が可能ですが、割引率がそれほど良くありません。

 

当日シニア65はDOシニア60よりも安いですが、事前にその便が予約することができるかどうか特定できないため、子や孫、友人などと旅行計画を立てるには不向きな制度のようです。

 

DOシニア60ならJALやANAなどよりは確保しやすい高齢者割引サービスですが、北海道をメインに展開する航空会社ですのでどんな路線があるのか確認してくださいね。

(北海道と羽田空港、神戸空港、中部国際空港、仙台空港を結びます)

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