ためになるサイト

Google Chromeとは 自動入力の便利機能とその設定について

 

 

Google LLCはインターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカのテクノロジー企業です。

 

最近では仮想通貨にも出資しているとのニュースが明かされるなど注目度の高い企業といえます。

 

そのGoogleが用意しているブラウザーとしては高速で安心なChromeというのがあります。

 

Google Chromeとは、自動入力の便利機能とその設定について紹介します。

 

Contents

Google Chromeとは

 

Google ChromeはGoogleが作った高速ブラウザである。

 

Chromeは非常に優れていて、サクサクと検索できるし、すごく安定して動作します。

 

軽快に感じます。

 

もう、Internet Explorerなんかは使えないほど優れていると思っています。

 

また、スマホではAndroid向けに作られていて最近のAndroidには標準搭載されていることが多くなっている、全機種に搭載といってもいいくらいでしょう。

 

もちろんAndroidには非常にマッチングしているが、iPhoneにインストールしても重宝するブラウザでもある。

 

iPhoneに標準で搭載されているSafariよりも優れていると思えますね。

 

私もiPhoneにApp Storeからインストールして使っていますが、標準搭載されているものじゃないかと思ってしまうほどです。

 

今じゃ、iPhoneのメインのブラウザとして使っています。

 

 

自動入力の便利機能

 

Chromeの自動入力の便利機能は主3つあります。

 

 

1つはサイトやSNSのアカウントやパスワードの自動入力機能です。

 

使用歴が長くて数多くのサイトやSNSを使っていると、いちいちアカウントやパスワードを入力するのは面倒になりますよね。

 

それぞれのアカウントやパスワードを覚えておくのも大変だから、こういう機能は重宝します。

 

1回入力しておけば、次回からは自動で入力してくれるのはありがたいですね。

 

不正ログイン対策でオフにもできるので、使わない時には外すことができます。

 

 

*他人とパソコンをシェアしているときは、自分が入力したメールアドレスなどの情報が、他人が入力フォームに入力する際に一覧として表示される場合があります。

これはChromeを「シークレットモード」にしていても有効な機能なので注意したいですね。

 

**簡単にメールアドレスの表示を消す方法としては、

入力フォームに自分のメールアドレスの先頭の文字を入れると、保存されている中で該当するメールアドレスが表示されます。

マウスを消したいメールアドレスの上に持っていくと反転しますのでWindowsでは「Shift+Delete」で削除されます。(Macは「Shift+Fn+Delete」)

 

 

 

2つ目はお支払いの方法の自動入力機能です。

 

クレジットカードなどの入力を求められることもありますね。

 

そのたびに入力をすることが面倒なら、この機能が使えます。

 

他の自動入力と同様、セキュリティ対策で自動入力機能を外すことが可能なので、不要な時は外しておいてもいいと思います。

 

 

 

3つ目は手間のかかる住所などの個人情報の自動入力機能があります。

 

いろんな場面で個人情報の入力を求められます。

 

クレジットカードの申込、銀行口座の申し込み、証券口座の申し込みやその他の会員登録など、いろいろあります。

 

そのたびに入力をしなければならないのですが、この便利機能を使えば、長ったらしい住所などの個人情報の入力をしなくて済むようになります。

 

決まっている部分は設定しておくようにしましょう。

 

少しでも手間を省きたいですからね。

 

他の自動入力と同様、セキュリティ対策で自動入力機能を外すことが可能なので、不要な時は外しておいてもいいと思います。

 

 

 

 

 

*このように設定した情報は、同じアカウントでログインしたスマホでも有効になります。

 

 

 

 

*せっかくこのように設定していても設定した情報が表示されない時もあります。

 

ウェブサイトが安全でない場合とフォームの記入欄のタイプがChromeで認識されない場合が考えられます。

 

 

 

 

その設定について

 

サイトやSNSのアカウントやパスワードのの自動入力機能の設定するには。

 

最初にサイトやSNSにアクセスしてアカウントとパスワードを入力してログインする時に、画面右上に「Google Smart Lock」の確認ポップが出現しますから、そのポップ上の「保存」をクリックして自動入力のアカウントとパスワードを設定します。

 

そうすれば、そのサイトなどに次回ログインしようとすれば、保存したアカウントとパスワードが自動入力されることになります。

 

 

パスワード、住所やその他の情報、お支払い方法の設定を、

 

追加や編集したり設定をオフにするには、Chromeの右上の一番端に点3つのマークがありますから、そこをクリックします。

 

 

するとポップアップが現れますから、その表示の下の方の「設定」をクリックします。

 

 

設定画面が出ますから、「自動入力」のところに「パスワード」「お支払い方法」「住所やその他の情報」があります。

 

 

パスワードを編集したりする場合はこの画面のパスワードの右端の印▶をクリックすると以下の画面が表示されます。

 

1.パスワードを保存するポップアップが出るようにするには「保存する」をオン(上のように表示されている状態にする)にします。

 

2.保存したら自動ログインするには「自動ログイン」をオン(上のように表示されている状態にする)にします。

 

3.それぞれの設定を編集あるいは削除したい場合は、それぞれの登録の右側にある縦に並んだ三つの点をクリックすると「詳細と削除」ができます。

 

詳細ではポップアップでウェブサイト、ユーザー名、パスワードが表示されます。

 

パスワードはセキュリティ上、目隠しされていますので、右の「目のマーク」をクリックして表示して確認することもできます。

 

パスワードの確認にはWindowsセキュリティが作動しWindowsのパスワードが要求されます。

 

 

 

お支払い方法を追加や編集したりする場合は、お支払い方法の右端の印▶をクリックすると以下の画面が表示されます。

 

1.お支払い方法の自動入力には一番上のボタンをオン(上のように表示されている状態にする)にします。

 

2.追加でクレジットカードを登録する場合は「追加」をクリックするとポップアップで入力画面が表示されますから入力します。

 

カード名義人(半角英文字)、カード番号、有効期限を適切に入力しましょう。

 

3.登録してある情報を編集あるいは削除する場合は、それぞれの登録の右側にある縦に並んだ三つの点をクリックすると「編集か削除」ができます。

 

編集ではポップアップでカード名義人(半角英文字)、カード番号、有効期限を編集しましょう。

 

 

 

 

住所やその他の情報を追加や編集したりする場合は、お支払い方法右端の印▶をクリックすると以下の画面が表示されます。

 

1.住所やその他の情報の自動入力には一番上のボタンをオン(上のように表示されている状態にする)にします。

 

2.追加で住所やその他の情報を登録する場合は「追加」をクリックするとポップアップで入力画面が表示されますから入力します。

 

郵便番号、都道府県、番地、組織、名前、国/地域、電話、メールに適切に入力しましょう。

 

3.登録してある情報を編集あるいは削除する場合は、それぞれの登録の右側にある縦に並んだ三つの点をクリックすると「編集か削除」ができます。

 

編集ではポップアップで郵便番号、都道府県、番地、組織、名前、国/地域、電話、メールを編集しましょう。

 

 

 

 

また、それぞれの自動ログイン(自動入力)のボタンをオフにすれば、毎回自動入力をするかどうかを確認してきます。

 

煩わしければ、オンにしておきましょう。

 

 

まとめ

 

Googleの高速ブラウザであるChromeは、たくさんの便利な機能があります。

 

その中の便利機能として自動入力があります。

 

うまいこと使えば手間を大幅に削減できるでしょう。

モバイルバージョンを終了