iPhoneがあればどこでも通訳 Google翻訳の設定と使い方について

 

 

パソコンでGoogle Chromeをインストールしているので、よく英語で書かれたサイトを日本語に変換してもらっている。

 

でもパソコンを手軽に持ち出して翻訳してもらおうとしても、ちょっとサイズ的にも使う内容にしても現実的ではないような気がします。

 

それが、スマホの中に入れられることができれば事情が一変します。

 

iPhoneがあればどこでも通訳、Google翻訳の設定と使い方について紹介します。

 

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iPhoneがあればどこでも通訳

 

スマホと言えば、日本ではiPhoneかAndroidのどちらかでしょう、まあ他にもあるでしょうが大半はこの2機種であると思います。

 

Google翻訳というアプリがあります。GoogleなのでAndroidは当然なのですが、iPhone用にもアプリはリリースされています。

 

スマホの中にGoogle翻訳を設定すれば、そのパソコン版にはないような便利な機能を使えるようになります。

 

どこにでも持っていけるスマホに設定すれば、いつでもあなたのおかかえの通訳として活躍してくれるでしょう。

 

今回はiPhoneに特化して説明していきますが、同じようなことがAndroidでも当てはまります。(Androidのみで使える機能があります)

 

iPhoneにはカメラやマイク機能がありますので、カメラに映し出したものを翻訳したり、しゃべった言葉を翻訳してくれます。

 

パソコン版のGoogle翻訳でもマイクでの音声翻訳やマウスで手書きしたものを翻訳する機能がありますが。

 

iPhoneのアプリなら、それらの機能をもっと手軽に、より実用的な場面で使うことが可能になります。

 

例えば、渡航先で道順や場所をたずねたい時は、iPhoneに向かってしゃべると、話した内容を認識して、相手の言語に翻訳して代わりにiPhoneがしゃべってくれます。

 

はっきりとしゃべらないとちゃんと翻訳してくれないこともあるようなので、マイクに向かってしっかりしゃべりましょう。

 

手書きで翻訳してほしい言葉とかがあって、キー操作では入力が不可能な場合には、iPhoneの画面上に手で書くことで入力できるようになっています。

 

また、iPhoneのカメラで写した文字を認識して翻訳をしてくれます。

 

最近ではそのパワーアップバージョンで「リアルタイムカメラ翻訳」という機能が追加されました。

 

文字通り画面に映る文字を即座に翻訳してくれるのです。これは便利です。

 

ただ、このリアルタイムカメラ翻訳は英語だけが日本語に翻訳できる状態です。

 

ロシア語やフランス語、中国語などは英語と相互にリアルタイム翻訳が使えるので、英語がわかる人が英語圏以外の国に行く場合は重宝するでしょう。

 

リアルタイムカメラ翻訳が使えないといっても、写真に撮ってから翻訳すればできますし、リアルタイムカメラ翻訳は精度に欠けるので撮影してからの翻訳を主に使うのが良いかもしれません。

 

Google翻訳の設定

 

Google翻訳アプリはiPhoneのiOS9.1以降のものに対応しています。

 

App Storeアプリをタップします。

 

右下にある虫眼鏡マークの「検索」をタップして上部に検索窓を表示します。

 

その検索窓に「Google翻訳」と入力してアプリを表示してから右にある「入手」をタップします。

 

するとiPhoneにインストールされます。

 

Google翻訳の使い方について

 

Google翻訳アプリにはこんな機能があります。

 

主な機能(iPhoneとAndroid共通)

 

1)入力により103言語の翻訳ができる。

 

2)インターネットに接続していない場合でも59言語の翻訳ができる。

 

3)リアルタイムにカメラを使って38言語の翻訳ができる。

 

4)カメラで撮影して37言語の高精度な翻訳ができる。

 

5)音声入力で2言語間でリアルタイム翻訳(32言語に対応)できる。

 

6)手書き入力で93言語の翻訳ができる。

 

 

それぞれについて概略を説明します。

 

Google翻訳アプリを開くとこんな画面になります。(ホーム画面)

 

左のカメラマークが、3)と4)の時にタップします。真ん中のマイクマークが、5)の時に使用します。右のペンマークが、1)と2)と6)の時に使います。

 

上にある日本語と英語の部分はタップしてそれぞれ該当する言語に変更できます。真ん中の双方向の矢印をタップすれば言語が交互に入れ替わります。

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左のカメラマークをタップすればこの画面になります。

 

左端をタップするとリアルタイムを設定できます(目のマークの時がリアルタイム)、真ん中は照明のオンオフです。

 

左端のマークは保存している画像を呼び出せます。撮影して翻訳する場合は真ん中の赤いカメラマークです。右端は静止画像にすることができます。

 

 

 

真ん中のマイクマークをタップすればこの画面になります。

 

真ん中のマイクマークを押してからしゃべりましょう。しゃべると同時に翻訳してくれる場合もありますが、そうでないときはマイクマークをタップしましょう。

 

 

 

右端のペンマークをタップするとこんな画面になります。手書きの画面が下にありますので指で文字を記入しましょう。

キーボードマーク(黄〇)をタップすればキー入力画面にかわります。

 

キー入力画面でペンマーク(黄〇)をタップすれば手書き入力に戻ります。

 

まとめ

 

iPhoneにGoogle翻訳アプリをインストールすれば英語圏での旅行に重宝します。それ以外の場合でも少しは手間がかかりますがサポートしてくれそうです。

 

Googleマップとともに用いれば海外旅行も楽しいものになるでしょう。

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