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大阪から東海道新幹線で池袋駅に行くには 所要時間と運賃について どこの駅から何を使う?

 

 

池袋には、としまえん、サンシャイン水族館、コニカミノルタプラネタリウムなどのレジャー施設やパルコ、西武百貨店、東武百貨店、東急ハンズなどのショッピングセンターなどがあります。

 

そのためか池袋駅の1日の乗車人数はJR東日本によれば新宿駅に次いで2位のようです。

 

大阪から東海道新幹線で池袋駅に行くには、所要時間と運賃についてと、どこの駅から何を使うのがいいのかを紹介します。

 

Contents

大阪から東海道新幹線で池袋駅に行く

 

東京の池袋駅に大阪から新幹線で行く人も多いかもしれません。

 

池袋駅の2017年度の1日当たりの乗車人員はJR東日本の調べによると、新宿駅の次に多いそうです。

 

大阪からもたくさんの人が行っていることでしょう。

 

乗車人員だから、降車の人員は入っていないようです。

 

2017年度順位

1位 新宿駅 778618人/日

2位 池袋駅 566516人/日

3位 東京駅 452549人/日

4位 横浜駅 420192人/日

5位 品川駅 378566人/日

6位 渋谷駅 370699人/日

62位 原宿駅 74353人/日

 

2016年度に比べると6位までの順位は変わらずで、原宿駅が59位から3つ順位を落としています。

 

新宿駅、池袋駅、東京駅はJR東日本内では上位3駅なんですね。

 

東京駅は新幹線を含めて20の所属路線があります、その東京駅をおさえて、3つの所属路線のある新宿駅が1位で、4つの所属路線がある池袋駅が2位であることはすごいことです。

 

大阪から行った人の割合がわかりませんが、そこそこ人数がいるでしょう。

 

そんな池袋駅に行くのに、安く済ませようとすれば、夜行の高速バスというのもありですが、少し疲れがたまりますから、できれば新幹線で移動したほうがいいですね。

 

夜行の高速バスで関西から行ったことありますが、やはり熟睡はできません、席をいくら傾けても、音も振動も眠りを妨げます。

 

京都からよりも時間がかかるので、耐えられる人だけが高速バスを選択しましょう。(タイミングによって2千円弱で行けるので魅力的ですが。)

 

楽さで言えば、昼間に新幹線で移動する方が楽ですよ、2時間半ほどゆったり座るのと、8時間ほど音と振動の中で横になるのとでは違いがあります。

 

ただ、新幹線なら乗り換えて在来線での移動があるのが面倒ですし、高速バスなら、直で池袋駅の近くに着きますから、そういう意味では高速バスは便利ですけどね。

 

今回は池袋駅へ新幹線を使って行く方法について検証します。

 

どこの駅で降りて、どの電車を使うのがいいのか考えます。

 

所要時間と運賃について

 

東海道新幹線で品川駅で降りるのと、東京駅で降りるのを比較しましょう。

 

品川駅で降りる場合はJR山手線での移動になりますね。

 

内回りは17駅目に池袋駅があり、外回りは12駅目に池袋駅があります。

 

内回りを使うなら、より近いところにある東京駅を使いますよね。

 

外回りなら12駅目で15.4kmで所要時間が28分くらいです。

 

他に池袋駅に乗り換えなしでつながる路線はないので、品川駅からの移動はJR山手線の外回りが一番簡単に安く早く行けることになります。

 

JR山手線の運賃は259円です。

 

東京駅で降りる場合はJR山手線内回りと東京メトロ丸の内線が乗り換えなしで池袋駅まで行けます。

 

JR山手線内回りでは12駅目に池袋駅があります。

 

東京駅でのJR山手線内回り(4番線)への移動には6~7分くらいかかります。

 

内回りなら12駅目で12.3kmで所要時間が24分くらいです。運賃は194円です。

 

東京メトロ丸の内線では8駅目に池袋駅があります。

 

東京駅での東京メトロ丸の内線への移動には10分くらいかかります。

 

8.7kmで所要時間は17分くらいになります。運賃は195円です。

 

品川駅で降りればJR山手線外回りを使い、その時の乗り換え時間は5~6分くらいですから電車の待ち時間を無視すれば池袋駅までは34分くらいになります。

参考記事⇒各新幹線の乗車位置と品川駅での乗り換え口 山手線への乗り換えについて

 

JR山手線外回りは池袋駅の7か8番線に到着します。(主に7番線)

 

池袋駅の北改札で出たいなら、JR山手線の2号車の前方のドアあたりに、中央2改札なら2号車の後方のドアあたりに、中央1改札なら4号車か7号車前方のあたりに、

 

南改札なら7号車・8号車・9号車あたりに、メトロポリタン改札なら11号車あたりに乗っておき最寄りの階段やエスカレーター、エレベーターを利用しましょう。

 

東京駅で降りれば東京メトロ丸の内線への移動時間が10分くらいですから電車の待ち時間を無視すれば池袋駅までは27分くらいになります。

参考記事⇒東京メトロ丸の内線へ東海道新幹線から乗り換えるには、ポイントなど

 

東京メトロ丸の内線はちょうどJR線の地下にクロスする形で到着します。

 

池袋駅は終点です。先頭のは6号車です、中央通路西改札は6号車に、中央通路中央改札は4号車か2号車のあたりに、中央通路東改札には1号車に乗っておきましょう。(この中央通路はJRの構内の中央通路のことです。)

 

どこの駅から何を使う?

 

大阪駅から1駅で新大阪駅があります。

 

所要時間は約3分です。

 

新大阪駅から新幹線を使うと品川駅でも東京駅でも運賃は変わりません。

 

時間は東京駅のほうが6~7分遅く着きます。

 

大阪から池袋に行くには、東京駅から東京メトロ丸の内線を使った方が(電車の待ち時間を無視すると)1分くらい早いかなと思います。

 

それぐらいの差なら、駅での乗り換えの移動距離を考えれば品川駅を選びたくなりますね。

 

品川駅の方がわかりやすいし、乗り換えのときに移動距離も短いですから。

 

新幹線の切符が紙の切符の場合は、品川駅からの移動で追加の運賃はかかりません。東京駅からの東京メトロ丸の内線での移動では195円追加で運賃がかかります。

 

スマートEXやエクスプレス予約の新幹線の切符の場合は、品川駅からの移動分が追加でかかります(259円)、東京駅からの東京メトロ丸の内線での移動でも195円追加で運賃がかかります。

 

特定都区市内制度の適用がスマートEXなどにはありませんので、在来線の運賃がかかることになります。東京メトロはJRではないので追加でかかることになります。

参考記事⇒スマートEXとは 料金の割引とメリット きっぷとの違いと注意点について

 

新幹線の切符が紙製の切符の場合は、追加運賃がかからなくて、駅での移動距離が短い、品川駅を選びましょう。

 

スマートEXやエクスプレス予約の新幹線の切符の場合は、東京駅からの東京メトロ丸の内線での移動の運賃の方が安いのでいいかもね。

 

まとめ

 

大阪から新幹線で東京の池袋駅に行くには、通常の紙の切符では品川駅で降りてJR山手線の外回り(2番線)で向かいましょう。

 

スマートEXやエクスプレス予約の新幹線の切符の場合は、東京駅からの東京メトロ丸の内線での移動の運賃の方が安いのでいいと思います。

 

のぞみの指定席なら通常14450円で品川・東京に着けます。

 

スマートEXやエクスプレス予約では、新幹線の割引運賃以外に大阪駅-新大阪駅、品川駅-池袋駅(または東京駅-池袋駅)の運賃がかかることになります。

 

東京メトロ丸の内線を使うなら、いつも追加で195円かかります。

 

もし耐えられるなら、高速バスで行くと、タイミング次第で2千円弱で池袋駅の近くまで行けます。

 

参考記事⇒京都から東海道新幹線で池袋駅に行くには 所要時間と運賃について どこの駅から何を使う?

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