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LINE Payの送金機能と割り勘機能について

 

 

日本は銀行口座保有率が世界の中でも上位に入ります。

 

ほとんどの人が銀行口座を持っています。

 

ネット銀行も充実していて、お金の出し入れや送金などに昔ほど困ることはなくなりました。

 

ただ、一部不便な面や日、時間帯があります。

 

そんな不便なところを補ってくれる送金機能を持ったLINE Payというのがあります。

 

LINE Payの送金機能と割り勘機能について紹介します。

 

Contents

LINE Payの送金機能

 

LINE Payの優れたところの1つ、送金機能。

 

相手の銀行口座を知らない場合でも24時間365日送金が可能なのです。

 

送金手数料は無料です。

 

1日に送金できる上限金額は10万円までです、もちろんLINE Pay残高とLINE Payボーナスを合わせた額以上は送金できません。

 

LINE Payを登録する条件としては、お互いがLINEのアカウントを持っていてLINEの友だちになっていることと、

 

送金する側はLINE Payアカウント作成後本人確認がとれていることが必要になります。

(本人確認は銀行口座を登録することや、かんたん本人登録、郵送本人確認でできます。)

参考記事⇒LINE Payの本人確認とは 銀行口座登録によるものとそれ以外の方法について

 

受け取る側はLINE Payのアカウント作成には猶予があります。

 

送金されてから1週間以内にLINE Payアカウント作成しないと送金分がキャンセルされてしまいます。

 

送った人に戻されることになります。

 

まあ、最終的にはLINE Payアカウント作成が送金の条件になりますね。

 

LINE Payの送金に使えるのは、チャージされたLINE Pay残高か、付与されたLINE Payボーナス(昔のLINEポイント)だけになります。

 

LINE Payに登録しているクレジットカードはチャージできないので送金には使えません。

 

 

LINE Payの送金の方法は、

 

LINEアプリのウォレット画面で「送金」をタップします。

 

次の画面で送金したい友だちを選択し右上の「選択」をタップします。

 

次に送金したい金額を入力すると下部に「次へ」の表示が出ますからタップします。

 

次でメッセージを入力したり、ステッカーを選んで下部にある「送金」をタップします。

 

LINE Payのパスワードが要求されるので入力します。(Touch IDやFace IDでパスワード入力でもOKです)

 

送金完了画面が表示されますので「確認」をタップします。

 

送金すると相手とのトーク画面にも表示されます。

 

もちろん相手のLINEのトーク画面にも同じように表示されます。

 

 

もし、間違えて送金してしまった場合は、取消はできないので注意しましょう。

 

相手に事情を話して送り返してもらいましょう、送金手数料が無料なので、ちょっとした手間が増えるだけなので言いやすいですね。

 

 

 

送金の仕方はトーク画面からでも送金ができます。

トーク画面の下部にある+マーク(赤〇)をタップします。

 

画面が出るので「送金」(赤〇)をタップします。

 

この画面が出るので「送金する」(赤〇)をタップします。

 

すると、上と同じように金額入力画面が出ますので入力して送金しましょう。

 

 

それから、送金しようと思って送金できない時の原因は以下のようなものがあります、当たり前のこともありますが参考にしてくださいね。

 

1.相手が日本以外の国の電話番号でLINEに登録している。

 

2.送金したい相手がLINEに登録していない。

 

3.LINEアカウントに日本の電話番号を登録していない。(LINE Payに登録できない)

 

4.1日の送金上限金額(10万円)を超えている。

 

5.送金しようとする人がLINE Payの本人確認を済ませていない。

 

*日本の電話番号を登録することが日本に住んでいることの証になっている。

 

 

 

また、立替えたお金を返してほしいなど、友だちにお金を請求したい時はLINEの「送金依頼」サービスを使うことができます。

 

LINEの友だちどうしなら気軽に請求できるのがいいですね。

 

送金依頼サービスの使い方

 

LINEアプリでウォレット画面を開く

 

+マークをタップしてLINE Payを開きます。

下部の「キャンセル」をタップします。

 

次の画面で少し下にスクロールして「送金依頼」をタップします。

 

送金依頼したい友だちを選択し右上の「選択」をタップします。

 

請求したい金額を入力して下部の「次へ」をタップする。

 

送金と同じようにメッセージやステッカーを選んで、下部の「送金依頼」をタップします。

 

LINE Payのパスワードが要求されるので入力します。(Touch IDやFace IDでパスワード入力でもOKです)

 

送金依頼完了画面が表示されますので「確認」をタップします。

 

送金依頼すると相手とのトーク画面にも送金と同じように表示されます。

 

もちろん相手のLINEのトーク画面にも同じように表示されます。

 

 

 

 

 

LINE Payの割り勘機能

 

LINE Payの割り勘機能とは、LINEの友だちどうしで店舗での支払いを割り勘できる便利な機能です。

 

食事会などの支払いを幹事が立替えて、そのほかの参加メンバーが各自の分を幹事にLINE Payで送金することで成り立っています。

 

まず、幹事を決めますね。

 

幹事は各メンバーにLINE Payで割り勘することに同意してもらい、割り勘用のグループを作成します。

 

LINEアプリの「ウォレット」タブから+マークをタップして、

 

LINE Payを開き、「割り勘」をタップします。

 

リクエスト画面で「割り勘」をタップします。

 

次の画面でグループ名を入力します。

入力できたら、下部の「QRコードを作成」をタップします。

 

すると割り勘用QRコードが生成されます。

 

このコードを、幹事以外の各メンバーに読み取ってもらいます。

 

各メンバーがQRコードを読み取ると、”2019年8月18日食事会の割り勘をリクエストされました。参加しますか?”という割り勘画面が表示されます。

QRコードの読み取りは赤〇で囲んだ「QRコード」というアプリかカメラアプリ(黄色〇)でも読み取りできそうです。

 

中ほどに「お支払い方法を選択してください」という幹事への支払い方法の選択が2つ表示されます。

 

「LINE Pay」と「現金」のどちらかを選択することになります。

 

*「現金」を選べるようにしているのがLINEの配慮ですね、まだ、LINE Payの準備ができていない人(LINE Payアカウントが無い、本人確認ができていないなどで送金できない)がいることも想定しているということです。

 

参加方法を選択して(チェックを入れる)下にある「割り勘に参加」の表示をタップして参加しましょう。

 

幹事は、各メンバーが揃ったかは、この画面の下部に参加者が追加されるので、確認します。

 

全員参加したことを確認したら、最下部に表示されている「支払い」をタップします。

 

次に”お支払い方法を選択してください。”という表示が出ますから、「コード支払い」か「QRコード」を選択しましょう。

 

あとは店舗でLINE Payで支払いをしましょう。

 

「コード支払い」の場合は選択後表示されるQRコードを店舗に提示して支払いします。

 

「QRコード」の場合は店舗が提示したQRコードを読み取り支払います。

 

こうするとちゃんと支払ったという証拠がLINE Pay上に残り各メンバーに届けられます。

 

LINE Payで幹事が支払ったら、幹事宛てにLINEウォレット公式アカウントから決済完了のメッセージが届きます。

 

そのメッセージから「詳細を確認」をタップします。

 

すると、お会計金額を均等に割った金額が表示されます。

 

(割り勘金額が人数で割り切れない時は切り上げした金額に自動で調整され、切り上げ分多めに幹事が受け取ることになります。これもLINEの配慮ですね。)

 

*各個人で支払い割合を分けているときは数字をタップして修正は可能です。(男女で違う場合など)

 

参加者全員の支払い合計と幹事の支払額が一致しないと割り勘リクエストは送れません。

 

ちゃんと合計が合っているか確認して、下部にある「割り勘をリクエスト」をタップします。

 

LINE Payで支払うを選択した各メンバーに、

 

”幹事が割り勘金額(@@@円)の支払いをリクエストしました。2019年8月18日食事会 2019.08.18 19:23(GMT+0900)合計:X X X円”というものがLINEウォレットアカウントから届きます。

 

LINE Payで支払う選択したメンバーは下部の「LINE Payで支払う」をタップして支払います。

 

現金で支払うを選択したメンバーは幹事に現金を直接支払いましょう、現金が支払われたら幹事は割り勘金額をリクエストする画面にある「支払い済みにする」をタップしてくれます。

 

(支払いが無いときは、催促でリクエストが送れるようになっています。)

 

すると”割り勘金額(@@@円)を現金で支払いました。2019年8月18日食事会 2019.08.18 19:23(GMT+0900)合計:X X X円”というものがLINEウォレットアカウントから届きます。

 

最後に幹事は割り勘画面で「支払い済みの割り勘」の一覧にのっていることを確認すれば、支払い完了となります。

 

 

 

 

まとめ

 

LINE Payの送金機能と割り勘機能について魅力をお伝えしてきました。

 

送金機能も割り勘機能もよく考えられた機能ですね。

 

簡単に登録でき手数料無料で使える。

 

LINEに登録してLINE Payに登録することを妨げるものはなさそうです。

 

お知り合いとお手軽にお金のやりとりに使うことを考えてはいかがでしょうか。

 

参考記事⇒LINE Payとは 登録やチャージの方法について

参考記事⇒LINEとは スマホに新規登録する方法 アカウントの作り方について

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