ソニー 4K有機ELテレビ BRAVIA A8Hシリーズ新発売とその特徴、価格、発売日などについて

 

感動的な映像美を追求する4K有機ELテレビA8Hシリーズの新発売が決まりました。

 

そのラインナップと特徴、価格、発売日、仕様などについて紹介します。

 

 

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ソニー 4K有機ELテレビ BRAVIA A8Hシリーズの特徴

 

A8Hのシリーズでは55V型のKJ-55A8Hと65V型のKJ-65A8Hがラインナップされている。

 

中身の詳細については画面の大きさやサイズ重さなど以外はすべて共通のもので以下のようである。

 

 

画像においては、

 

鮮やかで自然な色をもたらすトリルミナスディスプレイ。

 

829万画素が自発光する有機ELパネルと高画質プロセッサー「X1 Ultimate」が限りなく美しくあらゆるコンテンツを描きます。

 

明るく、鮮やかな新有機EL画質を「ピクセル コントラスト ブースター」で実現。

 

超解像エンジン「4K X-Reality PRO」も備えて圧倒的な高画質を実現する。、

 

倍速駆動パネル(X-Motion Clarity)に加え、独自のデバイス発光制御により、動きの速い映像を「なめらか」にするだけでなく、残像感を抑え「くっきり」と再現する。

 

スポーツシーンなどをリアリティーいっぱいに楽しめます。

 

画像解像度は3840x2160ドット。

 

 

音質面では、

 

より現実に近い映像体験をするために、画面自体を振動させて高音質を作りだす、最大出力30W(10W+10W+5W+5W) 4スピーカー「アコースティックサーフェス」を採用し、

 

自動音場補正機能を選択できます、機械の耳を使って正確に、音のレベルや距離(遅延)、音質などを設定する機能のことです。

 

アクチュエーターを画面背面の左右に配置したり、背面下部にサブウーハーを左右に設置するなど、全体構造から内部部品までこだわりぬいて高音質をもたらしています。

 

3次元の立体音響を体感できるドルビーアトモスも搭載。

 

 

チューナー数は、

 

地上デジタルx2、BS・CSデジタル x2、BS・CS4K x2

 

録画機能(裏番組も可)として外付けUSB HDDを使ったものも備える。(USB HDDは別売)

 

 

さらに、4Kネット動画や新4K衛星放送に対応すべく「HDR10方式」「HLG方式」「Dolby Vision方式」という、3つのHDR規格をサポートしています。

 

音声検索、スマホで見ているものが、すぐに大画面で、テレビの楽しみが変わる「Android TV」などを搭載。

 

価格

 

価格はオープンであるが、通常は、KJ-55A8Hが308000円(税込)、KJ-55A8Hが462000円(税込)のようである。

 

アンテナケーブルや録画用(裏番組録画用)のUSB HDDも付属していないので別途購入となります。

 

USB HDD:裏番組も録画できます。(2つを同時録画ができません、一部のHDDでは使用できません)

 

発売日やその他仕様

 

KJ-55A8HとKJ-65A8Hの発売日は2020年6月6日の予定です。

 

**追記:発売日は延期されました、6月27日になる予定です。

 

 

KJ-55A8Hの仕様

 

画面サイズ:55V型

外形寸法(スタンド含む):(幅)122.7x(高さ)73.3x(奥行)32.6cm(標準スタイル)

質量(スタンド含む):約18.6kg

動画性能:倍速駆動パネル/X-Motion Clarty

無線LAN対応(IEEE802.11ac/a/b/g/n):〇

LAN端子(100BASE-TX/10BASE-T):1

Bluetooth:対応

4Kネット配信対応:〇(Amazonプライムビデオ、NETFLIX、YouTube、hulu、U-NEXTなど)

ネット動画対応:〇

端子

ビデオ入力端子:1

ヘッドホン出力端子:1

光デジタル音声出力端子(AAC/PCM/AC3/DTS):1

HDMI端子:4系統

HDR入力対応:〇

USB端子:3

消費電力:352W(待機時消費電力0.5W)

年間消費電力量:206kWh/年(参考値)

 

 

KJ-65A8Hの仕様

 

画面サイズ:65V型

外形寸法(スタンド含む):(幅)144.8x(高さ)85.7x(奥行)32.6cm(標準スタイル)

質量(スタンド含む):23.6kg

動画性能:倍速駆動パネル/X-Motion Clarty

無線LAN対応(IEEE802.11ac/a/b/g/n):〇

LAN端子(100BASE-TX/10BASE-T):1

Bluetooth:対応

4Kネット配信対応:〇(Amazonプライムビデオ、NETFLIX、YouTube、hulu、U-NEXTなど)

ネット動画対応:〇

端子

ビデオ入力端子:1

ヘッドホン出力端子:1

光デジタル音声出力端子(AAC/PCM/AC3/DTS):1

HDMI入力端子:4系統

HDR入力対応:〇

USB端子:3

消費電力:468W(待機時消費電力0.5W)

年間消費電力量:252kWh/年(参考値)

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まとめ

 

ソニーの有機ELテレビ、映像と音が一体となって感動をもたらす。あらゆる映像を漆黒と豊かな色彩で彩ります。

 

他社製品同様、LGディスプレイ製造の有機ELパネルを採用し、ユーザー期待を満足させるのか。

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