関西の6大花火大会とは 当日移動するには 持っておきたい便利な物は

 

 

花火とは夏の大きなイベントの1つです。

あなたも待ち焦がれていたでしょう。

関西にも人気のある花火大会がいろいろありますから、どれに行こうか悩みますが。

人気がある花火大会ほど人混みが半端なくって、移動だけで疲れてしまうこともあるでしょう。

関西の6大花火大会とはどこで、当日移動するにはどうするのか、

その時に持っておくと便利なものを紹介します。

 

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関西の6大花火大会とは

関西の花火大会は小さなものを含めると100以上あるようですが。

6大花火大会と言われているものは、大阪府3つ、兵庫県2つ、滋賀県1つになります。

<大阪府>

第29回なにわ淀川花火大会

日 時:平成29年8月5日(土)19:40~20:40

打ち上げ場所:新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川上

最寄駅:十三会場側には JR御幣島駅・塚本駅、阪急電鉄十三駅・南方駅、阪神電鉄姫島駅、大阪市営地下鉄西中島南方駅から徒歩15分
梅田会場側には JR大阪駅・海老江駅、阪神電鉄野田駅、大阪市営地下鉄野田阪神駅から徒歩20分
阪急電鉄梅田駅、大阪市営地下鉄梅田駅から徒歩25分

見どころ:大阪の夏の風物詩となった花火大会、「フラワーサーカス」や「音楽シンクロ花火」など盛りだくさん。

天神祭奉納花火

日 時:平成29年7月25日(火)19:30~21:00

打ち上げ場所:桜宮公園中央広場周辺

最寄駅:JR桜ノ宮駅から徒歩2分、京阪鉄道天満橋駅、大阪市営地下鉄天満橋駅から徒歩5分

見どころ:天満宮に祀られる天神さまの年に一度だけの渡御を感謝し奉祝するのを祝う奉納花火、約100隻もの船団のかがり火と花火のコラボが圧巻です。

教祖祭PL花火芸術

日 時:平成29年8月1日(火)20:00~20:40

打ち上げ場所:パーフェクト リバティー教団敷地内

最寄駅:近鉄富田林駅から徒歩15分、南海大阪狭山市駅から徒歩40分、南海金剛駅から徒歩50分

見どころ:花火の種類や演出が多彩、光の芸術が繰り広げられます。迫力も満点です。

 

<兵庫県>

第47回みなとこうべ海上花火大会

日 時:平成29年8月5日(土)19:30~20:30

打ち上げ場所:神戸港(新港突堤~メリケンパーク南沖海上)

最寄駅:メイン会場は JR三ノ宮駅、阪急電鉄神戸三宮駅、阪神電鉄神戸三宮駅から徒歩20分

見どころ:神戸の百万ドルの夜景をバックに打ち上げられる花火大会、神戸開港150年記念で1万5000発に規模を拡大、関西一の呼び声も。

第39回芦屋サマーカーニバル花火ショー

日 時:平成29年7月22日(土)19:45~20:30

打ち上げ場所:潮芦屋ビーチ

最寄駅:阪神電鉄芦屋駅から徒歩30分

見どころ:BGMや三味線とコラボさせた花火がロマンチックな雰囲気を醸し出します。

 

<滋賀県>

びわ湖大花火大会

日 時:平成29年8月8日(火)19:30~20:30

打ち上げ場所:大津市浜大津 滋賀県営大津港沖水面一帯

最寄駅:大津港周辺などには JR大津駅、膳所駅から徒歩約15分、京阪電車浜大津駅から徒歩約5分
皇子山運動公園などには JR大津京駅から徒歩約10分

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見どころ:日本一の湖のロケーションを生かした大迫力の花火が湖面を染めていきます。多種多様な水中スターマインが楽しみです。

 

当日の移動手段は

どの花火大会でも言えることですが、自動車やバイク、自転車などは、交通規制の影響や駐車場や駐輪場の問題から使うことができません。

そりゃそうでしょう、何万人もの人が移動すると交通がマヒしてパニックになるでしょうから、当然と言えば当然です。

まだ可能性のありそうな自転車で行こうとか考える人もたくさんいるようですが、近くの駐輪場は限られているだろうし、花火会場に近くなると交通規制で自転車に乗れずに押していくことになります。歩くのとあまり変わりありません、単なるお荷物になっちゃいますからやめておいた方がいいと思います。場所によれば、自転車が放置できる穴場とかがあるかもしれませんが、当然誰も管理してくれないでしょうから盗まれでもしたら厄介です。

なので花火大会での移動は徒歩か電車ということになるでしょう。

最寄駅まで電車で行って、そこから会場までは徒歩になりますね。家の近くの駅までは自転車というのはありですが。

持っておきたいモノ

花火大会の移動では電車がメインの交通手段であることは明白ですが。人ごみが半端なくて嫌ですよね。きっぷを買いに並ぶのも、うっとおしくて嫌です。予めきっぷを買っておくという手もありますが、当日の混み具合が予想に反していたりして、別の線の別の駅から乗ろうとすると、きっぷが無駄になったり、結局買いに並ばなければならなくなります。

そんなことを解決する、いいものがあるんです。

交通系ICカードですね。

特にSuicaは自宅でチャージが可能なのでおすすめです。ICOCAエリアやPiTaPaエリアでも使えます。

参考記事⇒交通系ICカードはどれが一番良いか

交通系ICカードがあれば、きっぷを買う必要がありません、券売機に並ぶことなく改札をスムーズに通過できてしまいます。

急に路線を変更しても問題なく対応ができますから安心ですね。(阪神が混んでるから、阪急でとか、地下鉄が混んでるからJRでとかのようにね)

関西圏内ではICOCAエリアやPiTaPaエリアの中でなら乗り降りが自由です。

関西6大花火大会のあたりではどこからでも利用は可能です、その花火会場エリアから抜け出ることはできます。

ただ、そのまま遠くへ帰られる方で、改札を経由しないで別のエリア(ICOCAエリアからTOICAエリアへ)に移動することがある場合は下車するときに全額現金でとなりますのでご注意ください。もちろん改札にICカードを読み取る器械が無い駅で下車するときも同様です。

現金の持ち合わせが無い時は要注意ですね。

まとめ

関西の6大花火大会は大阪3つ兵庫2つ滋賀1つです、日時が重なっているのもあるので、今年はこっち来年はあっちのように考えて行ってもいいですね。

その6大花火大会に参加するために、ICOCAじゃなくてSuicaを持っておくのも乙なものです、移動が少しは楽になりますから。混雑しているところをぬけるのにお使いください。

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