みなとこうべ海上花火大会の概略 お手軽スポットと 混雑の回避法は

 

 

神戸市港湾局が主催者として参画した1971年の第1回「みなとこうべ海上花火大会」。

今年で47回目になります。

もともとは造成中のポートアイランドでケーソンヤードとして使われていたコンテナバースで花火を打ち上げたのが始まりです。

当初は数百発程度でしたが、打ち上げ場所をメリケンパーク沖に変更した1987年には2000発台に増やし、2009年以降には尺玉も入れて1万発以上の兵庫県最大規模の花火大会になっていましたが。

今年は神戸開港150年を記念して、15000発とし、関西最大規模の花火大会としました。

毎年30万人もの来場者でにぎわいますが、今年はもっと大勢の方の来場が見込まれます。

おしゃれな神戸の、綺麗な夜景も堪能できる花火大会の概略と比較的渋滞に巻き込まれないお手軽なスポットと混雑を回避する考え方などを紹介します。

 

 

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みなとこうべ海上花火大会の概略

*タイトル

第47回みなとこうべ海上花火大会

*開催日時

2017年8月5日 19:30~20:30 荒天中止(順延なし)/中止決定は当日15:00

*主催

みなとこうべ海上花火大会実行委員会(神戸市、神戸港振興協会、神戸新聞社、神戸商工会議所、神戸海事広報協会、サンテレビジョン、ラジオ関西)

*打ち上げ場所

神戸港(新港突堤~メリケンパーク南側海上より)

*打ち上げ花火数

15000発(全てが1発=1つの花火ではないです、10発=1つの花火や20発=1つの花火の時もあります)

*露店出店場所(11ヶ所)

中突堤東側、中突堤西側、川西倉庫跡地、新港第一突堤東側、新港第一突堤西側、新港第二突堤、ポートターミナル、北公園、ポーアイしおさい公園1、ポーアイしおさい公園2、兵庫ふ頭

(露店出店場所の詳細はhttps://kobehanabi.jp/application/second.htmlにて確認してください)

*アクセス

JR元町駅・神戸駅:徒歩約15分

JR三ノ宮駅:徒歩約30分

阪神・阪急・神戸高速鉄道神戸三宮駅、地下鉄三宮駅、阪神・神戸高速鉄道元町駅、

地下鉄みなと元町駅、地下鉄旧居留地・大丸前駅、神戸高速鉄道花隈駅など:徒歩約15~30分

(時間はメインの第一突堤へのものです、それぞれのスポットにより最寄駅が違ってきます)

車での来場は不可のため駐車場はありません。当日は会場周辺で交通規制をしいていて車両は進入禁止となっています。

*お問い合わせ先

神戸市イベント案内・申し込みセンター TEL 078-333-3372(8:00~21:00)

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当日の花火開催の有無についてのお問い合わせは TEL 0180-991-270 (音声案内:当日のみ15:00~)

 

当日の一番花火がよく見えるとされている第一突堤です、ここには有料の指定席もあります。

他のところにも有料席はあります。

 

当日花火を見るお手軽なスポットは

有料席もいらない無料で良いという人で、花火大会の雰囲気を楽しめればOKで、あんまり人ごみにもまれたくないしできるだけ混雑を回避したい場合は、

兵庫ふ頭を選択するのが良さそうです。

みんな第一突堤などの近辺に主に流れ込むと予想されます、少し離れた感のある兵庫ふ頭はあまり混雑しないと予想できます。

なので最寄駅の地下鉄海岸線の中央市場前にはそれほど人が溢れかえることもないと想像できます。

JR山陽本線の兵庫駅まで歩くのも1つの手かもしれないですね。

 

次に良さそうなのは、意外と新港第三突堤かもしれないです。花火を見る場所としては良い場所なのですが、アクセスに関しては混雑が避けられないかもしれません。

それを覚悟すれば比較的人混みがなく花火を鑑賞できるとおもいます。最寄駅はポートライナーのポートターミナル駅か貿易センター駅で三宮駅に行きそこでJRか阪神、阪急に乗り換えることになります。

 

混雑を回避する考え方

最後まで花火を見たいという想いは誰でもありますが、少し早い目に帰るということをすれば、混雑を少しでも避けることができます。

お金を出すのを厭わなければ、近くのホテルなどに宿泊して混雑をやり過ごすという手もあります。

また、乗車する駅の選び方次第で混雑を回避できるかもしれません。例えば、兵庫ふ頭で花火を見て、少し早めに帰るときに、近くの地下鉄中央市場駅ではなくて、少し離れたJR兵庫駅に行けば、大阪方面に帰る場合は、比較的に混雑もなくて席に座れる確率が高くなります。地下鉄は三宮駅で乗り換えないといけないのでその時に座れるかが微妙になってきますね。

この花火大会の参加者は大阪や京都からの方面からが多いように思いますので、このようにすることが有効に思えます。

まとめ

とりあえず有名なイベントには参加したいが、それほど堪能したくない、見えない花火が少々あっても気にしない、でも人ごみは面倒だ早く帰りたいと思うような人はこの情報を参考にしてくださいね。

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