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簡易書留の支払い 切手で郵便証紙を貼ってもらえる?どんな場合はOK?

 

 

ちょっと大事な郵便を送るときに、簡易書留というオプションサービスが使われます。

 

簡易書留の料金は310円追加されるため、手持ちの寄せ集めの切手を貼るとなると枚数が多くなり格好が悪いと思うかも。

 

そんなときに郵便証紙にしたいのですが、条件により違ってくるとか。

 

簡易書留の支払い、切手で郵便証紙を貼ってもらえるのか、どんな場合はOKなのかを紹介します。

 

Contents

簡易書留の支払い

 

書留の中で一番お手軽なものが簡易書留です。

 

補償額は原則として5万円が上限で、実損額を適用します。

 

記録が残されるのも引受時と配達時だけに限定されます。

 

このオプションサービスの料金は310円になります。

 

支払いは現金か切手で受け付けられることになります。

 

定形郵便物で重さが25gまでの時は、通常の郵便料金は82円、簡易書留の分が310円で合計392円になります。

 

(定形郵便物で重さが25g超50gまでの時は、通常の郵便料金は92円です。なので簡易書留で出せば402円になります)

 

1)現金で支払えば、郵便証紙で392円と印字し貼りつけるか、310円切手と82円切手の2枚が貼りつけられ受付の記録をとって差し出されることになります。

 

2)切手で受け付けられるとその切手を貼りつけることになります。

 

310円切手なんかそんなに使うことないので持っていないですよね。

82円切手とか52円切手が多いでしょう。

 

また、年賀はがきが残っていてそれを切手に交換してもらったりすると、年賀はがき1枚が52円で5円が手数料で47円という中途半端な金額になってしまいます。

 

そんな切手と手持ちの切手で残りの差額分をまた切手となると枚数が増えてちょっと相手方に失礼じゃないかなと気になりますよね。

 

そこで考えたんですが、郵便証紙を代わりに貼ってもらえないのかとね。

 

最寄りの郵便局で聞いてみました。

 

切手で郵便証紙を貼ってもらえる?

 

郵便局で確認したところ、結論として、切手を複数持ち寄ってそれで料金にあてようとすると、郵便物が1通だけだとそれを全て貼りつけるだけしかなくなるとの返事でした。

 

1通差し出す場合は、郵便証紙で可能なのは現金払いの時だけのようです。

 

郵便証紙でスマートに差出ができるのはね。

なかには、切手の方が綺麗だとかで切手を指定してくる人もいるのだそうですが。

 

そういう決まりということらしいですね。

実は、ある条件がそろえば郵便証紙でも可能になると教えてもらえました。

 

どんな場合はOK?

 

郵便物が1通なら、だめなのですが。

 

10通以上あれば料金別納というサービスが使えるのだとか。

 

料金別納というサービスは、

大量の郵便物・荷物を差し出すときに料金別納表示を事前に印刷することができて、郵便物・荷物の差出状況(月日、通数、金額)の記録ができるサービスになります。

切手を貼る手間が省け、料金を一括して支払えることになります。

条件としては、差し出される郵便物・荷物は同一料金で10通(個)以上であることが必要。

同じ料金で最低10通(個)あればいいということです。

 

それなら切手での支払いも受け付ける事が可能とのことでした。

 

まとめ

1つの簡易書留などの支払いで、切手をたくさん持ち寄ると、そのまま貼りつけて出すことになります。

 

郵便証紙を貼りつけて出してもらうには、通常は現金での支払いに限るということです。

 

10通以上同じ料金で差し出す簡易書留があれば、料金別納というサービスを使って郵便証紙で差し出すことが可能になります。

 

料金別納というサービスは切手でも支払いはOKとのことでした。

 

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