滋賀の花見の名所はどこ?全国では何位に入る?交通アクセスについて

 

 

関西の水瓶びわ湖がある滋賀県、春になればびわこのほとりで満開の桜が咲き誇るスポットがあります。

 

全国的にも有名だから他府県からも観光客がたくさん訪れます。

 

びわ湖と桜のコラボを観たいと思いませんか。

 

滋賀の花見の名所はどこ?全国では何位に入る?交通アクセスについて紹介します。

 

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滋賀の花見の名所はどこ?

 

滋賀で一番人気の桜の名所は、湖西線にあるマキノ駅に近い、海津大崎の桜である。

 

海津大崎の桜は、樹齢70年を越えると言われている800本ものソメイヨシノになります。

 

大崎寺や弁天浜など、びわ湖岸を埋め尽くすように約4kmにわたり桜のトンネルを作ります。

 

その美しさは日本さくらの会が選定する「日本のさくら名所100選」にも選ばれており、びわ湖随一の岩礁と、湖の青さ、びわ湖に浮かぶように見える竹生島などとのコラボは誠に美しく、毎年多くの花見客で賑わいます。

 

近畿圏では遅咲きの桜名所として知られています。

 

全国では何位に入る?

 

海津大崎の桜は滋賀県内ではナンバーワンの呼び声が高いですが、全国的には11位とも呼ばれているようです。

 

どれぐらい美しいのかは一度訪れて自らの目で確かめることをおすすめします。

 

人によっては、もしかしたらもっと上位に位置付けられるかもしれません。

 

あくまで個人の主観ですからね。

 

交通アクセスについて

 

そこへ行くには、電車で行くか自家用車で行くか旅行会社主催のバスツアーで行くかです。

 

 

1)電車で行く

 

電車で行くと言っても、駅から海津大崎まではマキノタウンバスというコミュニティバスを使うことになります。

 

最寄りの電車の駅はJR湖西線マキノ駅です。

 

京都駅から湖西線新快速で1時間5分で着きます。12駅目の駅になります。(片道1140円)

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もう一つの近い新幹線の駅である米原駅からは近江塩津駅で乗り換えて49分で着きます。米原駅から近江塩津駅まで(北陸本線)9駅、近江塩津駅からマキノ駅まで(湖西線)2駅です。(片道760円)

 

京都駅はのぞみ、ひかり、こだますべての新幹線が停車しますが、米原駅はひかりとこだまのみになります。

 

さて、マキノ駅に着けば駅前から出ているマキノタウンバスの国境線の下りに乗車します。(約6分:220円)

 

乗車後5つ目のバス停「海津1区」で降車して徒歩約5分(およそ400m)でその桜の名所へ到着します。

 

 

 

2)自家用車で行く

 

まずは名神高速の京都東ICか北陸自動車道の木之本ICを目指します。

 

福井県からは一般道(303号や161号など)を使って行くこともできますが、そのほかからは上記2つのうちどちらかを目指すようにしましょう。

 

 

1.京都東ICからの場合(ICから約70km:約1時間半)

 

ICを下りてから1号線を大津方面へ(右側)向かいます、ほどなく161号線への分岐点がありますから、そこを161号線方面(左側)へ曲がります。

 

走りやすい161号線をそのまま道なりにずっと走っていくとJR湖西線マキノ駅の近くに着きますから、駅の駐車場にとめて海津大崎へ行くようにします。

 

臨時駐車場が設けられる場合もありますから駅前にある観光案内所で聞いてみてください。

 

ここからの移動は電車同様マキノタウンバスの利用になります。

 

 

2.木之本ICからの場合(ICから約20km:約30分)

 

ICを下りて左方向へ塩津街道(8号線)を道なりに走ります、7kmほど走ると塩津(信号)の三叉路がありますから、そこを左に曲がります。(303号線へ)

 

303号線を道なりに8kmほど走ると野口(信号)の三叉路がありますからそこでも左に曲がります。(161号線へ)

 

161号線を道なりに5kmほど走るとJR湖西線マキノ駅に着きます。

 

駅の駐車場に自家用車をとめて同じように海津大崎に向かいます。

 

 

3)バスツアーで行く

 

それぞれの旅行会社でお問い合わせください。

 

まとめ

 

びわ湖沿いの桜並木の桜は一見の価値がありそうです。

 

関西の滋賀県で全国で11位と言われている桜のトンネルをくぐってみてはいかがでしょうか。

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