ためになるサイト

ハワイ旅行の事前準備 最低限必要なものと取得の方法について

 

 

ハワイといえば日本人に人気のあるリゾート地です。

 

オアフ島ではJALなどが協賛しているホノルルマラソンがあり、毎年、有名芸能人などが参加して盛り上がっています。

 

他にもいろんな島がありマリンスポーツなどを楽しむことができます。

 

比較的に、現地に日本人がたくさんいますので、それほど困ることはなさそうですが。

 

訪れるには準備が必要になります。

 

ハワイ旅行の事前準備、最低限必要なものと取得の方法について紹介します。

 

Contents

ハワイ旅行の事前準備

 

日本人にとってハワイは他のところに比べ身近に感じれるリゾートですよね。

 

私はそういう風に感じています。

 

ハワイとは、アメリカ合衆国の州の一つで、太平洋に位置するハワイ諸島にあるハワイ州のことを指します。

 

州都はオワフ島のホノルル市で、アメリカ合衆国に一番最後に加盟した州になっています。

 

50番目ですね。

 

そんなハワイではアメリカ合衆国のルールに従う必要があります。

 

アメリカ合衆国が渡航を許可する条件にも従うことになります。

 

なので、外国へ旅行するときに必要なものやアメリカ合衆国に入国するために必要なものなどを事前準備することになります。

 

まあ、現地の事情とかも旅行者には有益な情報で、事前に収集すれば旅行が楽しくなるので事前に取得するといいですが、

 

それがなければ入国できないというわけではないです。

 

最低限必要なもの

ハワイに行くのに最低限必要なものとして考えます。

 

ハワイはアメリカ合衆国の加盟州であるので、一般的には、入国を希望する外国籍保有者に対し、

 

1)非移民ビザ

2)移民ビザ

 

のどちらかのビザを取得する必要があります。

 

ですが、日本のような有資格国の国民はビザなしで訪問が可能になっています。

 

ビザ免除プログラムによりハワイなどのアメリカ合衆国を訪問できるのです。

 

ビザ免除プログラムのESTA(電子渡航認証システム)を介して渡航の承認を得る必要があります。

 

ESTAはアメリカ合衆国として、セキュリティを確保するために必要なシステムなんでしょうね。

 

なので、ハワイに行くためには最低限必要なものの1つといえます。

 

そして、もう一つ必要なものがあります。

 

それはパスポートです。

 

パスポートとは国際的に通用する全世界共通の身分証明書で政府によって発行される渡航文書なのです。

 

つまり、原則的に国と国とを移動するときに必要なもので、それを持っていることで渡航が認められたり、渡航先の国家に「人身保護を要請する」ことができる書類なのです。

 

以上の2つは必ず必要になるものです。

 

 

 

 

取得の方法について

 

1)ESTA承認を取得するには

 

ESTA承認は、ビザなしで観光や商用でアメリカ合衆国に90日以下の渡航をする場合に必要なものです。

 

承認に際して必要なものがあります。

 

1.Eパスポート(IC旅券)

旅券の偽造などによる不正利用を防止するため安全性の高いパスポートが必要、日本では平成18年3月20日から対応済みですから、今現在存在するまたはこれから発行するパスポートは全て対応済みのものになります。

 

2.クレジットカードかデビットカード

費用の支払いに使えるのがペイパルかクレジットカード/デビットカード(VISA、MASTER、AMEX、JCB、DINERS CLUB)のみになります。

 

この2つが必要になります。

 

パスポートの取得については次で述べますから。

 

クレジットカード(またはデビットカード)を発行しておきましょう。

 

余程でないと発行できないということはないでしょう。日本ではアルバイトでも発行できるカードがありますからね。

 

これらを準備したうえで、以下のサイトにアクセスします。

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1

 

申請者のパスポートの番号・発行日・有効日、住所、電話番号(国番号:81)、生年月日、両親の名前、メールアドレス、旅行の内容などを入力します。(全てアルファベット(半角英数)で)

 

日本語で説明文が付いていますからその通りに入力しましょう。(右上に印がありそこにふれるとポップアップが出ますから読めばわかります)

 

入力項目には必須とそうでないのがあります、必須でないものは任意ですからご自由に。

 

パスポート番号は2文字のアルファベットと数字を入力します。

 

住所は例として(仮の住所)

東京都品川区品川市品川町1-2-3品川荘123号 の場合

Shinagawasou#123,1-2-3,Shinagawa-cho,Shinagawa-shi,Shinagawa-ku,Tokyo,Japan となります。

東京都だけはTokyoでOK。

 

電話番号や郵便番号のハイフンはいりません。

 

滞在先などはわからなければ「UNKNOWN」でOKのところがあります。

 

入力がそろえば確認を何回かして申請します。

 

受理されると72時間以内に判定されます。

 

次に支払いの画面が出ますから、クレジットカードあるいはデビットカードで14ドル支払う手続きをしましょう。

 

もし承認されなければ、10ドルだけ戻ってきます。4ドルは手数料で徴収されます。

 

まあ、よほどでない限りは承認されます。

 

 

2)パスポートを申請するには

(それぞれの都道府県のホームページのパスポートセンターに詳細は記載されていますので確認ください。)

 

パスポートの申請はESTA承認のこともあるので早めにしておきましょう。(1週間くらいかかります)

 

パスポート(旅券)は、日本国政府が渡航者の国籍・身分を公的に証明し、さらに安全な旅行のために必要があれば外国政府に保護・扶助を要請する公文書です。

 

パスポートには、有効期限が10年間と5年間があります。

 

申請時20歳未満の場合は5年間のパスポートしか申請できません。

 

申請のために必要なもの

1.一般旅券発給申請書1通(市町村の役場などにも置いています)

2.戸籍抄本または戸籍謄本1通(6ヶ月以内)

3.住民票1通(6ヶ月以内)*いらない場合もあります

4.顏写真(パスポート用)1枚(タテ45mm、ヨコ35mm)

5.本人確認書類(運転免許証などは1つでOK、健康保険証は他に年金手帳などと2つ必要)

6.収入証紙16000円分(10年パスポート)申請した後に受け取りに行くときに必要です。(5年パスポートは12歳未満は6000円、12歳以上は11000円です)

 

1~5までを準備して申請すると数日で郵送でできたとのお知らせが届きますから、パスポートを受け取りに行きます、その時に収入証紙を購入しで支払いましょう。

 

パスポートはICチップが入っているので磁気を発生させるパソコンやテレビからは離して保管しましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

ハワイ旅行に最低限必要なものはパスポートとESTA承認になります。

 

それらさえあれば、あと必要なものはハワイ旅行ノウハウがあれば十分でしょう。

参考記事⇒パスポートを変更申請する必要があるときとは 変更申請するときの必要書類や注意点などについて

モバイルバージョンを終了