切手の貼る場所はどこでもいいの 原則的なものと実際の問題としては

 

 

コンピュータが普及し、ほとんどの人がスマホを持っている時代になりました。

 

紙の媒体を使わずに一瞬で送りたい相手にダイレクトに電子メールが送られる時代。

 

はがきや封筒の出し方がわからない、切手の貼り方がわからないような人々がいてもおかしくない時代になりました。

 

切手の貼る場所はどこでもいいの、原則的なものと実際の問題としてはどうなのか紹介します。

 

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切手の貼る場所はどこでもいいの

 

切手を貼る場所を知らない人がいるんだってね。

 

手紙とかはがきしか知らない、年配のかたにしたらカルチャーショックでしょうね。

 

最近はスマホが普及しているから、年賀状なんかも出さずに電子メールで済ませる時代ですから。

 

ある意味年配のかたが時代遅れだと言われかねないですね。

 

まあ、切手を貼ってはがきや封筒を出したことがない人にはどこに貼るべきなのかをわかっていない人が多いと思います。

 

そりゃ当然ですよね、やったことがないことはわからないでしょう。

 

切手の貼る場所が通常どこなのかを原則論として考えてみましょう。

 

オープン工業 切手ぬらし器

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原則的なもの

 

その位置にもルールがあるようです。

 

それはなぜかというと、郵便局にある消印を押す機械の問題なのです。

 

縦長の封筒では切手は左上に貼ります。

 

封筒の上と左端から、

 

上から 7cm

左から 3.5cm

 

に貼る必要があるそうです。

 

そして何枚も貼る場合は、先ほどのことを考えれば、縦に並べ重ならないように貼りというのが見えますね。

 

 

横長の封筒では切手は右上に貼ります。

 

封筒の上と右端から

 

上から 3.5cm

右から 7cm

 

に貼る必要があります。

 

そして何枚も貼る場合は、同じように考えると,横に並べ重ならないように貼るというのがわかります。

 

 

*そしてやってはいけないことは、

 

欠けた切手を貼ること。

 

セロハンテープで貼る。

 

などですね。

 

 

でも縦長にしろ、横長にしろ、限界がありますね。

 

実際切手を貼る場合、2~3枚で済むことばかりではありません。

 

ひどいときは2桁とかのときもあります。

 

そんなときは、機械の都合など考える余地がないですね。

 

もう人の手にゆだねることになるので、人が押しやすく、少ない回数で済むように配置してあげるのがマナーになります。

 

あと、どうしても手持ちの切手を使いたいのでなければ、郵便局の窓口でお金を払ってやってもらえば、郵便証紙という手もあるようですし、また、10枚差し出すときは料金別納というサービスが使えます。

 

これらの時は1枚の郵便証紙で済みますからね。

 

実際の問題としては

 

マナーとか見栄えを考えなければ、どこに貼ってもいいようです。

 

まあ、普通は見栄えを考えますから、無茶はしないでしょうが。

 

どこに貼っても郵便局は受理してくれるでしょう。

 

でも、切手もちゃんと上向きに整然と貼られていれば見栄えも良いですし、縦長の封筒で左上にこじんまりとまとめて貼られていれば、機械式の消印を押す機械でも容易に消印を押すことができて、郵便局の手間の削減に協力的にはなりますが。

 

だからといって、そうしなければ受け付けないということではありません。

 

イレギュラーなことは郵便局員さんが手を使ってやってくれます。

 

切手が斜め向いていようが、さかさまであろうが、表と裏にバラバラに貼っていようが、20枚貼っていようがです。

 

見栄えが悪くなって、郵便局員さんの手間がかかるというだけです。

 

そのことに対してどう思うかというだけです。

 

まあ、普通の人は見栄えも気にするし、わざわざ郵便局員さんの手間をとらせることはしないと思いますけどね。

 

まとめ

 

切手を貼る場所は郵便局の機械の都合でした、実際は表でも裏でもどんな貼り方でも問題はないようです。

 

あるのは見栄えとマナーの問題だけですね。

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