新宿駅東口にある「クロス新宿ビジョン」は、大きな猫が飛び出して見える3D映像で話題になった大型ビジョンです。
テレビやSNSで見て、「実際に見てみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか。
でも、初めて行く場合は、
「クロス新宿ビジョンはどこにあるの?」
「新宿駅のどの出口から行けばいい?」
「猫が立体的に見える場所はどこ?」
など、意外とわからないことがありますよね。
クロス新宿ビジョンは、JR新宿駅の東口からアクセスしやすい場所にあります。ただし、3D映像は見る位置や角度によって印象が変わるため、せっかく行くなら見やすい場所も知っておきたいところです。
この記事では、クロス新宿ビジョンの場所や新宿駅からの行き方、3D映像が見やすい位置、放映時間、猫の映像を見るときのポイントなどをわかりやすく紹介します。
初めてクロス新宿ビジョンを見に行く方は、ぜひお出かけ前の参考にしてくださいね。
クロス新宿ビジョンはどこ?場所と基本情報
クロス新宿ビジョンは、東京都新宿区にある大型街頭ビジョンです。
場所はJR新宿駅東口のすぐ近く。新宿駅東口駅前広場に面した「クロス新宿ビル」に設置されています。
まずは住所や設置場所など、基本情報を確認しておきましょう。
クロス新宿ビジョンの住所と設置場所
クロス新宿ビジョンの基本情報は次のとおりです。
| 名称 | クロス新宿ビジョン |
|---|---|
| 住所 | 東京都新宿区新宿3-23-18 |
| 設置場所 | クロス新宿ビル |
| 最寄り駅 | 新宿駅 |
| 主なアクセス | JR新宿駅東口から徒歩圏内 |
新宿駅には多くの出口がありますが、JRを利用する場合は「東口」を目指すとわかりやすいです。
東口駅前広場まで出ると、建物の上部にある大きなビジョンを確認できます。
なお、映像を見るためにクロス新宿ビルの中へ入る必要はありません。屋外から楽しめる大型ビジョンです。
新宿駅東口から見えるクロス新宿ビルの大型ビジョン
クロス新宿ビジョンが設置されているのは、クロス新宿ビルの上部です。
画面サイズは高さ約8.16m、幅約18.96m、面積は約154.7㎡。新宿駅東口周辺でも目を引く大きなビジョンです。
特徴的なのは、建物の角に沿うような画面形状です。
この大型画面と映像表現を組み合わせることで、見る位置によっては映像の中の猫などが立体的に見えます。
専用の3Dメガネなどを用意する必要はなく、そのままの状態で立体感のある映像を楽しめるのも特徴です。
ただし、どこから見ても同じように3Dに見えるわけではありません。
クロス新宿ビジョンは、新宿駅東口駅前広場からの見え方を意識して設計されています。3D映像を楽しむなら、ビジョンの真下ではなく、駅前広場側から画面全体を見るのがポイントです。
新宿東口の猫で有名になった3Dビジョン
「クロス新宿ビジョン」という名前より、「新宿東口の3D猫」として知っている方も多いかもしれません。
大きな三毛猫が画面の中からこちらをのぞいたり、動いたりする映像が注目を集め、SNSなどでも広く知られるようになりました。
ただし、クロス新宿ビジョンで放映されているのは猫だけではありません。
企業広告など、さまざまなコンテンツが放映されています。
「せっかく行くなら猫を見たい」という方は、場所だけでなく最新の放映情報も確認してから出かけると安心です。
クロス新宿ビジョンへの行き方|新宿駅東口からアクセス
クロス新宿ビジョンへ初めて行くなら、JR新宿駅では「東口」を目指すとわかりやすいです。
新宿駅はとても広いため、駅構内では案内表示を確認しながら進みましょう。
JR新宿駅からクロス新宿ビジョンまでの行き方
JR新宿駅から向かう基本的な流れは次のとおりです。
1.JR新宿駅で降りる
↓
2.駅構内の「東口」方面へ進む
↓
3.東口から地上へ出る
↓
4.新宿駅東口駅前広場へ出る
↓
5.広場からクロス新宿ビル上部の大型ビジョンを確認する
東口駅前広場まで出れば、大型ビジョンを見つけやすくなります。
映像を見ることが目的なら、クロス新宿ビルの入口を探す必要はありません。

新宿駅東口を出てからの目印とルート
新宿駅東口から地上へ出たら、駅前の開けた広場を確認しましょう。
クロス新宿ビジョンは、新宿駅東口駅前広場に面した建物の上部にあります。
大きな画面なので、広場まで出れば比較的見つけやすいでしょう。
ここで覚えておきたいのが、「建物の真下まで行かなくてもよい」ということ。
3D映像を見るなら、ある程度離れた位置から画面全体を見るほうが立体感を感じやすくなります。
地下鉄・私鉄から向かうときのポイント
新宿周辺にはJRのほか、小田急線、京王線、東京メトロ、都営地下鉄、西武新宿線など複数の路線があります。
利用する路線によって到着する場所が異なるため、JR以外から向かう場合は「JR新宿駅東口・新宿駅東口駅前広場周辺」を目安にすると位置関係をつかみやすくなります。
特に新宿駅周辺は地下通路が広く、出口を間違えると遠回りになることがあります。
地下から向かう場合も、案内表示や地図を確認しながら東口方面を目指しましょう。
また、西武新宿駅はJR新宿駅とは位置が異なります。利用する駅によってルートが変わるため、現在地を確認しながら向かうと安心です。
クロス新宿ビジョンが見やすい位置はどこ?
クロス新宿ビジョンを見に行くなら、「どこから見ると3D映像がきれいに見えるの?」という点も気になりますよね。
おすすめは、ビジョンのすぐ下まで近づくのではなく、新宿駅東口駅前広場側から少し離れて見ることです。
3D映像を見るなら新宿駅東口駅前広場がおすすめ
3D映像を見る場所として、まず候補にしたいのが新宿駅東口駅前広場です。
クロス新宿ビジョンは、駅前広場から見たときの見え方を意識して、設置位置や画面形状が工夫されています。
駅前広場側からなら画面全体を視界に入れやすく、大画面ならではの3D表現を楽しみやすくなります。
ただし、広場のどこから見ても立体感がまったく同じというわけではありません。
周囲の通行を妨げない範囲で少し見る位置を変えながら、立体感を感じやすい場所を探してみるのもよいでしょう。
飛び出すように見える位置と見る角度
クロス新宿ビジョンの3D映像は、実際に物体が画面の外へ飛び出しているわけではありません。
画面の形状や映像の遠近感などを利用し、特定の方向から見たときに奥行きがあるように感じられる映像表現です。
そのため、ビジョンの真下や大きく横にずれた位置から見ると、期待していたほど立体的に感じられない場合があります。
「思ったより3Dに見えないな」と感じたときは、無理のない範囲で見る位置や角度を少し変えてみてください。
写真や動画を撮るときの注意点
3D映像を写真や動画に残したい場合も、ビジョンへ近づきすぎず、画面全体が収まりやすい位置を探すのがポイントです。
画面の周囲も含めて撮影すると、建物と映像の位置関係が伝わり、3D表現もわかりやすくなることがあります。
ただし、新宿駅東口周辺は撮影専用スペースではなく、多くの人が行き交う場所です。
通行の妨げになる場所で長時間立ち止まったり、撮影のために危険な場所へ移動したりするのは避けましょう。
スマートフォンを見ながら移動せず、周囲の安全を確認してから撮影してくださいね。
クロス新宿ビジョンの放映時間とスケジュール
クロス新宿ビジョンを見に行く前に確認しておきたいのが、放映時間とスケジュールです。
特に猫を目当てに訪れる場合は、「ビジョンの放映時間」と「猫が流れる時間」を分けて考える必要があります。
放映時間は7時から25時まで
公式サイトでは、クロス新宿ビジョンの放映時間は7:00~25:00と案内されています。
| 放映時間 | 7:00~25:00 |
|---|---|
| 音声 | 24:00以降は無音 |
25:00は翌日の午前1:00です。
24:00以降は無音となるため、音声も一緒に楽しみたい場合は24:00より前に訪れるとよいでしょう。
放映時間は今後変更される可能性もあるため、お出かけ前には公式サイトで最新情報を確認してください。
新宿東口の猫は何時に見られる?
注意したいのは、7:00~25:00の間ずっと猫が表示されているわけではないことです。
クロス新宿ビジョンでは猫以外にも、企業広告などさまざまなコンテンツが放映されています。
また、過去に紹介されていた猫の放映時刻が、現在もそのままとは限りません。
「猫を見ること」が目的なら、古いスケジュールだけを頼りにせず、訪問前に最新の公式情報を確認するのがおすすめです。
最新の放映スケジュールを確認する方法
最新情報を確認したい場合は、クロス新宿ビジョンの公式サイトや公式SNSをチェックしましょう。
公式Xでは、放映スケジュールや3D広告などに関する情報が案内されることがあります。
特定のコンテンツを目当てに訪れる場合は、できれば当日の情報を確認しておくと安心です。
なお、クロス新宿ビジョンを見るためのチケット購入や事前予約は必要ありません。
クロス新宿ビジョンはなぜ3Dに見える?仕組みをわかりやすく解説
クロス新宿ビジョンを見ると、「どうして専用メガネなしで立体的に見えるの?」と不思議に感じるかもしれません。
立体感のポイントとなるのが、特徴的な大型LED画面と、見る人の視点を考えて制作された映像です。
大型LEDビジョンの形状を生かした3D表現
クロス新宿ビジョンは、建物の角に沿うような特徴的な形状をしています。
この画面形状を生かし、奥行きのある空間のように見える映像を表示することで、立体感を感じられるようになっています。
猫の映像も、単純に大きな猫を映しているだけではありません。
画面の中に空間があるような映像表現と猫の動きを組み合わせることで、まるで猫がそこにいるような印象を生み出しています。
専用メガネなしでも立体的に見える理由
クロス新宿ビジョンを見るために、映画館の3D上映のような専用メガネは必要ありません。
映像の遠近感や陰影、大きさ、画面形状などを利用し、見る人が奥行きを感じるような映像が作られています。
そのため、実際に物体が画面から飛び出しているわけではなく、映像表現によって立体的に感じられる仕組みです。
見る位置によって3Dの見え方が変わる
3D映像は、想定された方向から見たときに自然な奥行きを感じやすいように作られています。
そのため、見る場所が大きくずれると立体感が弱く感じられることがあります。
これが、クロス新宿ビジョンを見るときに「どこから見るか」が大切な理由です。
3D映像を楽しみたい場合は、ビジョンへ近づくことより、駅前広場側から画面全体が見える位置を探してみてください。
クロス新宿ビジョンを見に行く前に知っておきたいこと
クロス新宿ビジョンは、一般的な観光施設とは違い、街中に設置されている大型ビジョンです。
料金や深夜の放映など、訪れる前に知っておきたいポイントを確認しておきましょう。
見るだけなら料金や入場料はかからない
クロス新宿ビジョンを屋外から見るための入場料や観覧料は必要ありません。
チケット購入や事前予約も不要です。
買い物や観光の途中でも気軽に立ち寄ることができます。
なお、ここでいう「無料」は一般の方が屋外から映像を見る場合の話です。企業などがクロス新宿ビジョンへ広告を出稿する場合は、別途広告料金がかかります。
深夜は音声が流れない
クロス新宿ビジョンは25:00まで放映されていますが、24:00以降は無音となります。
音声を含めて楽しみたい方は、24:00より前の時間帯に訪れるとよいでしょう。
また、遅い時間まで放映されているからといって、目当ての猫などがいつでも見られるとは限りません。
特定の映像を見たい場合は、放映時間とあわせて最新のスケジュールも確認してください。
混雑時は通行の妨げにならない場所から楽しむ
新宿駅東口周辺は、多くの人が行き交う場所です。
映像に夢中になって急に立ち止まったり、通路をふさいで長時間撮影したりすると、周囲の人とぶつかる危険があります。
特にスマートフォンで撮影するときは、画面を見ながら歩かないようにしましょう。
混雑している場合は撮影位置にこだわりすぎず、安全に立ち止まれる場所から楽しむことを優先してくださいね。
クロス新宿ビジョンについてよくある質問
最後に、初めて訪れる方が気になりやすい疑問を簡潔にまとめます。
クロス新宿ビジョンは新宿駅の何口にある?
JR新宿駅から向かう場合は「東口」がわかりやすいです。
東口から地上へ出て、新宿駅東口駅前広場を目指しましょう。
クロス新宿ビジョンは何時まで見られる?
公式サイトで案内されている放映時間は7:00~25:00です。
ただし、24:00以降は無音となります。
放映時間が変更される可能性もあるため、訪問前には最新の公式情報を確認してください。
新宿東口の猫は毎日見られる?
クロス新宿ビジョンでは猫だけでなく、広告などさまざまなコンテンツが放映されています。
猫を目当てに訪れる場合は、「毎日この時刻に必ず見られる」と決めつけず、公式サイトや公式SNSで最新の放映情報を確認するのがおすすめです。
雨の日でも見ることはできる?
クロス新宿ビジョンは屋外から見る大型ビジョンなので、雨天時でも屋外から確認できます。
ただし、天候や運用状況などによって放映状況が変わる可能性はあります。
また、雨の日は傘で視界が遮られたり、足元が滑りやすくなったりします。
撮影するときも周囲に十分注意し、安全な場所から楽しみましょう。
まとめ|クロス新宿ビジョンは場所と見やすい位置を確認してから行こう
クロス新宿ビジョンは、東京都新宿区新宿3-23-18のクロス新宿ビルに設置された大型ビジョンです。
JR新宿駅から向かう場合は東口を目指し、新宿駅東口駅前広場まで出ると見つけやすくなります。
特に覚えておきたいのは、3D映像を見るためにビジョンの真下まで行く必要はないことです。
駅前広場側から画面全体を見ることで、クロス新宿ビジョンならではの立体感を楽しみやすくなります。
放映時間は7:00~25:00で、24:00以降は無音です。
また、有名な猫の映像が放映時間中ずっと流れているわけではありません。猫など目当てのコンテンツがある場合は、お出かけ前に公式サイトや公式SNSで最新の放映情報を確認しておくと安心です。
場所・行き方・見やすい位置を確認して、クロス新宿ビジョンならではの迫力ある3D映像を楽しんでくださいね。


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