iPhoneでアプリの更新 容量不足でiTunesを使う その方法について

 

 

iPhoneでアプリのアップデートの際にiPhoneの容量不足から更新ができないことがありえます。

 

容量の多いiPhoneを持っていれば、起こりにくいですが、それでもたくさんのアプリをインストールしたり、写真や音楽、動画などをいっぱい溜めてしまうと更新できないことがあります。

 

そんなときは、iTunesを使うことをおすすめします。

 

iPhoneでアプリの更新、容量不足でiTunesを使う場合、その方法について紹介します。

 

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iPhoneでアプリの更新

 

iPhoneではアプリの更新はiOS7以降では、設定の仕方で自動か手動が選ぶことができます。

 

時々、自動、手動に関係なく更新ができなくなることがあり、その原因の多くはiPhoneの空き容量が不足していることにあります。

 

iPhoneでアップデートする時のデーター容量はインストールするアプリの容量よりも多くの容量を確保しなければならないため、データーなどの削除など空き容量の確保をしなければならなくなります。

 

でも、いちいち削除してからアプリをインストールした後にもう一度データーなどをうつすなんて面倒だと思いますよね。

 

そんなことをしなくてもアプリの容量分の空きがあれば別の方法でアプリのインストールが可能になるんです。

 

その方法とは・・・

 

容量不足でiTunesを使う場合

 

パソコンのiTunesを使えば、上記のような場合でもiPhoneにアプリをインストールできます。

(iTunesの新しいバージョン12.7ではアプリの更新ができなくなりましたから、以前のバージョンである必要があります)

 

iTunesは、Apple社の音楽プレイヤーソフトです。

 

音楽やビデオを再生するだけでなく、iPhoneやiPadなどと連携することで音楽のダウンロード購入やCDからの読み込みや再生、iPhone、iPadとの同期まで、全て管理することができます。

 

そしてアプリのアップデートも容量がアプリの容量だけ空いていればiTunesを使うことでできるようになります。

 

Windowsでもバージョン7以降ならパソコンにitunesをインストールが可能です、もちろん、Apple社ウェブサイトより無料でダウンロードできます。

 

iTunesのWindows版のダウンロード⇒https://support.apple.com/en-us/HT208079

(12.7以前のバージョンです)

 

*ダウンロードの仕方は

 

1.今すぐダウンロードをクリックします。(お使いのパソコンは32ビットですか64ビットですか)

 

*32ビットと64ビットの確認の仕方は(Windows8.1の場合)

Windouwsスタートボタンにカーソルを合わせて、マウスの右クリックしたら表示がでますので、その中にある「コントロール パネル」をクリックします。

Windouwsスタートボタン

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するとコントロールパネルが表示されます。(どのバージョンでもコントロールパネルを表示するようにします)

その中で「システムとセキュリティ」をクリックします。

次に「システム」をクリックします。するとシステムの項目の中でシステムの種類を見ると32ビットか64ビットかが表示されています。

 

 

2.少しダウンロードに時間がかかりますが、指示のとおりにインストールします。

(32ビットの場合はPC 32-bit、64ビットの場合はPC 64-bitからダウンロードします。)

 

その方法について

 

iTunesを使ってアプリのアップデートをする方法

 

1.パソコンを起動してiTunesを起動します。

 

2.上にある「♬ミュージック」のところをAppに変更します。

 

3.横にある「更新」をクリックします。

 

4.次に右下にある「全てのAppを更新する」をクリックします。

 

5.パソコンとiPhoneをケーブルでつなぎます。(付属のUSBLightningケーブルにて)

 

6.パソコンにiPhoneが認識されますから、上にある「♬ミュージック」の右の方にiPhone の小さな長方形のマークがあるのでそこをクリックします。

 

7.それから左の方にあるAppを選択します。

 

8.右側に更新するすべきアプリが出ますから、「更新」をクリックすると「更新する」に変わります。

 

9.右下の「適用する」をクリックすると更新されます。

(*アップデートの前にバックアップをとっておきましょう。アップデートの最中にエラーが起きることがあり、データーが破損することがありえます。)

 

10.iPhoneにアプリの容量が確保されていれば更新されることになります。

(iTunesの新しいバージョン12.7ではアプリの更新ができなくなりましたから、以前のバージョンである必要があります)

 

まとめ

 

iPhoneでアプリのアップデートをするにはiTunesが便利です、アプリの容量があれば、簡単にアップデートできます。

(iTunesの新しいバージョン12.7ではアプリの更新ができなくなりましたから、以前のバージョンである必要があります)

Wi-fiにつなぐとかを気にせずできるし、スマホのデーター通信量も気にせずできますから、最適です。

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