羽田空港から熊野古道に行く 飛行機で行く場合 その詳細について

 



世界遺産として有名な熊野古道に来たい外国人は増えてきています。

 

もちろん日本人も再生・よみがえりの地、熊野古道へ行きたいと思っていますよね。

 

日本で年間利用者数ダントツ1位の羽田空港から熊野古道に行くのに飛行機を利用する場合とその詳細について紹介します。

 

 

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羽田空港から熊野古道に行く

 

日本の他の空港から羽田空港に着けば、羽田空港の国内線旅客ターミナルの第1旅客ターミナルか第2旅客ターミナルに着きます。

海外から羽田空港に着かれた場合は、国際線旅客ターミナルに着きます。

参考記事⇒東京駅から羽田空港へ行くには バスや電車を使った移動について

 

羽田空港から熊野古道に行くにはいろいろ手段がありますが、早く行くには、2つの手段が考えられます。

 

1)羽田空港から南紀白浜空港へ小型ジェットで行き、南紀白浜空港から路線バスかタクシーまたはレンタカーで熊野古道に移動する。

2)羽田空港から京急線を使い品川駅まで移動し(12~15分)、品川駅から新大阪駅まで新幹線の「のぞみ」で移動する。新大阪駅から紀伊田辺駅までは特急くろしおで移動する。紀伊田辺駅からは路線バスかタクシーまたはレンタカーで熊野古道に移動する。

 

今回は一番早く着く1)の方法について考えてみます。

 

飛行機で行く場合

 

和歌山の南紀白浜空港へ行く便は国内線第1ターミナルから出ますから。

羽田空港に着かれた場所よって国内線第1ターミナルへの移動を考えます。

 

着いたところが、

 

国内線第1旅客ターミナルならば、和歌山の白浜行きの小型ジェットが 同じターミナルのどこかのゲートから出発しますのでお探しください。

 

国内線第2旅客ターミナルならば、まず第1旅客ターミナルに移動することから始めましょう。

地下1階にある無料連絡バス、無料連絡東急線・モノレール、動く歩道付きの地下連絡通路などで移動しましょう。

連絡通路の距離は約400mです。

 

国際線旅客ターミナルに着かれた場合は、無料の国内線連絡バスが国際線旅客ターミナルビル1階の0番のりばから出ていますから

そこに向かいます。

運行時間は4:48~24:00で、約4分間隔で便があります。そのバスに乗るとまず国内線第2旅客ターミナルに着きますから、そこでは降りずに、その次の国内線第1旅客ターミナルで降りるようにします。所要時間は10分ほどです。

 

 

国内線第1ターミナルから南紀白浜空港へは往復とも3便あります。

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午前7:25にある便が一番よく利用されるようです。それもそのはず、連絡している路線バスがあるし、観光地などへ行くのに都合の良い時間帯に着くからですね。

そして次の便の飛行機よりもサイズが大きく乗客が96名乗れて、クラスJのシートを選ぶことができます。

もちろんクラスJのシートから埋まる傾向にあるようです。

良い席がご希望なら早い目の予約をしましょう。

JAL国内線のホームページでご予約を⇒http://www.jal.co.jp/

 

午前10:25の便が次に利用されている便ですが、サイズが小さめで乗客が76名しか乗れなくて、クラスJのシートはありません。

 

午後16:30の便は第一便と同じサイズの飛行機でクラスJのシートもありますが、路線バスの連絡がなく、タクシーかレンタカーでの移動になるようです。

そして当日は熊野古道を探索すると言うよりか宿泊することになりそうですね。

 

当日、熊野古道を歩きたいなら第1便か2便で行くことになります。

 

飛行機の質を考えると第一便をおすすめします。

 

その詳細について

東京(羽田)と南紀白浜空港との便のおおよその時間。(時間に変更があるかもしれません)

東京(発) 南紀白浜(着) 南紀白浜(発) 東京(着)
7:25 8:40 9:20 10:25
10:25 11:40 12:10 13:15
16:30 17:45 18:35 19:40

 

片道1時間15分くらいですね。

 

料金は片道35290円です、いろんな割引で最安は13290円というのもあります。

 

さて、南紀白浜空港からの熊野古道の移動には3つがあります。

熊野古道の一番良いところとして滝尻王子があるので、そこにしぼって案内します。

他のところに行きたい場合は別途お考え下さい。

 

路線バス

 

空港から出発する場合は、

 

南紀白浜空港から出発しているものがありそれを使います。明光バスが運用しているバスです。

 

9:28に空港発のバスは滝尻に10:53に着きます。本宮大社には11:50に着きます。

最初の飛行機が連結する路線バスになります。

 

12:09に空港発のバスは紀伊田辺駅に13:01に着きますから、14:50に紀伊田辺駅を出発するバスに乗ると15:31に滝尻に着きます。

本宮大社には17:00に着きます。

これが2つ目の飛行機が連結するバスです。

 

熊野古道から帰る場合は、

 

本宮大社発14:37、滝尻15:31、空港17:00着のものです。

 

料金は滝尻までは1500円、本宮大社までなら2500円です。片道の料金です。

 

他のバスの連結などを知りたい場合は以下にお尋ねください。

お問い合わせ先

明光バス      TEL0739-42-3008

 

タクシー

空港に近いのは3ヶ所ありました。

 

白浜第一交通㈱ TEL0739-42-2916

 

明光タクシー株式会社 TEL0739-42-2727

 

紀勢交通タクシー  TEL0739-42-2426

 

滝尻王子までなら所要時間50分くらいで料金は7800円くらいです。

本宮大社までなら所要時間1時間20分くらいで料金約2万円かかります。行くところによって問い合わせてみてください。

 

レンタカー

 

滝尻王子にある熊野古道館の駐車場(無料)までは片道40~50分です。

本宮大社の駐車場(無料)までなら片道1時間20分くらいです。

 

レンタル料金はだいたい24時間で4000~7000円。(車種による)

 

オリックスレンタカーとニッポンレンタカーは空港内にカウンターがあります。

日産レンタカーやタイムズカーレンタルは離れたところにあるので送迎してくれます(運転手のみ)。

 

オリックスレンタカー TEL0739-26-6822

ニッポンレンタカー  TEL0739-42-4344

日産レンタカー    TEL0739-42-4123

タイムズレンタカー  TEL0739-43-3277

 

まとめ

羽田空港のような遠くから来ようとしたときに、熊野古道に行くにはどうしたらいいのかを提案しました。

お役に立てれば幸いです。

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