iPhone使用時に音量が下がってる、なぜそうなる、その対策について

 

 

iPhoneを買ってから、毎日良く使います。

 

便利なので、1日に10時間以上使っていることもざらです。

 

すると、イヤホンの音量が下がっていることに気が付きイヤホンの劣化かなと思っていましたが、実はある機能が関係していたんです。

 

iPhone使用時に音量が下がってる、なぜそうなるの、その対策について解説します。

 

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iPhone使用時に音量が下がってる

 

iPhoneを使っていると、知らぬ間に、あれっ?なんかイヤホンから聞き取りにくくなった。

 

なんでかな?と思うことってありませんか。

 

側面のボリュームを最大にしても、前より小さい気がする。

 

私もこの間、そういう経験しました。

 

今まで、散歩の最中に聞いていた音楽などがちゃんと聞きとれなくなっていました。

 

始めはイヤホンの劣化が原因だと思って、イヤホン買い替えようかなと思ってました。

 

ところがところがiPhoneのある仕組みがそうさせていたようです。

 

後からわかりました。

 

たぶんそうだと思っています。

 

自分で設定をいじってないのですから。

 

なぜそうなる

 

今、持っているiPhoneは6SPlusです。

 

そして、iOSのバージョンは11.4.1になっています。

 

あなたのバージョンを知りたい時は「設定」アプリより、設定を開きます。

 

一番上にある、あなたの名前が記されている、Apple ID、iCloud、iTunes StoreとApple Storeのところをタップして開きますと、

 

 

上から7行目に***のiPhoneと書かれているところをタップします。

 

すると、少し時間がかかることもありますが、デバイス情報が表示されます。

 

そこの上から4行目(機種の下)にバージョンがありますから、そこを見ましょう。

 

アップルでは全てのiPhoneに、バッテリーやシステム全体がちゃんと動くようにパフォーマンス管理機能が搭載されています。

 

iPhoneの6/6Plus、6S/6SPlus、iPhoneSE、iPhone7/7Plusでは「ピークパフォーマンス性能」というものが搭載されています。

 

iPhone8/8Plus、iPhoneXの場合は、ハードウェアやソフトウェアの面でもより進化した設計になっているため、別の仕組みが採用されているようです。

 

つまり、私のiPhoneには搭載されているということです。

 

「設定」アプリをタップして開きます。

 

下にスクロールして「バッテリー」をタップし開きましょう。

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すると上から4つ目に「バッテリーの状態(ベータ)」がありますから、それをタップして開きます。

 

すると最大容量のしたに「ピークパフォーマンス性能」があります。

 

この機能は、バッテリーの劣化したiPhoneで突然にシャットダウンしないように、最大パフォーマンスを制御してくれるようなのです。

 

 

その機能ゆえに、

1.アプリケーションの起動に時間がかかる。

 

2.スクロールの際に画像の滑らかさがなくなる。

 

3.バックライトが暗くなる

 

4.スピーカーの音量が小さくなる。

 

5.一部のアプリケーションで画像の滑らかさがなくなる。

 

6.カメラのフラッシュが表示があるが使えなくなる。

 

7.バックグラウンドで更新されるはずのアプリケーションが起動中に再読み込みされる。

 

のようなことが起こる可能性があるようです。

 

私の場合は4.の音量が小さくなるということになったようです。

 

というのも、よく使用しているし、2回ほどバッテリー上がりを経験してしまっていて、最大容量が92%になっていました。

 

このことしか、勝手に最大音量が下げられることは考えにくいです。

 

知らぬ間になっていましたからね。

 

なので、以下の参考記事に書いてあるように、最大音量を元に戻したら聞こえるようになりました。
参考記事⇒iPhoneの音が聞き取りにくい なにが原因?対処法について

 

シャットダウンはある程度許容するが、パフォーマンスの低下を避けたい場合は「ピークパフォーマンス性能」の作動を避けたいと思う人がいますよね。

 

その対策は次で。

 

その対策について

 

「ピークパフォーマンス性能」を無効にするにはiOSのバージョンが11.3以上であることが必要です。

 

11.3以上で「ピークパフォーマンス性能」が作動した時に「無効にする」(青字)という表示が出てきます。(11.3以降)

iPhoneが突然シャットダウンした時に「ピークパフォーマンス性能」が作動します。

 

正常な状態のiPhoneでは「無効にする」の表示が出ません。

 

それはあたりまえですよね。

 

「無効」にすれば、バッテリーの劣化したiPhoneであってもパフォーマンスを下げずに利用ができます。

 

ただし、バッテリーが耐えられなくなって突然シャットダウンする可能性が高まりますので注意してください。

 

一度「無効」にすれば手動では元に戻せません、突然のシャットダウンを再度起こした時に「ピークパフォーマンス性能」がオンになります。(「無効」も再表示)

 

まとめ

 

iPhoneにはいたれりつくせりの機能が満載です。

 

使い始めて1年と10ヶ月ですが、いろいろと感心させられます。

 

iPhoneはWebに使用説明書があるので、よく読んでうまく使うことをおすすめします。

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