iPhoneの写真がパソコン(PC)で見れない、なぜ、解決の方法について

最近、iPhoneで撮影した写真がパソコン(PC)に取り込んだら見れないという事象に遭遇しました。

 

iCloudを使ったり、パソコンとiPhoneのLightning端子にUSBケーブルでつないで取り込むわけではなく、

 

カードリーダー Flash device HDを用いiPhoneのLightning端子からSDカードにコピーしてパソコンに移したんです。

参考記事⇒iPhoneの写真や動画データを簡単にやりとりするには何を使えばいいのか

(私のパソコンはWindowsですMACの方は別でお確かめください。)

 

なぜかなと思いいろいろ調べたら、状況を把握できました。

 

あ~、なるほどという内容だったんです。

 

iPhoneの写真がパソコンで見れないのはなぜか、その解決の方法について紹介します。

 

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iPhoneの写真

 

2018年12月にiPhone6SPlusのバッテリーが弱ってきたので、そろそろ機種変更かなと思い。

 

iPhone8Plusを購入しました。

 

実はiPhone7/7PlusのiOS11以降ではメディアの保存形式が変更になりました。

 

従来は写真/動画が、JPEG/H.264という保存形式(フォーマット)でしたが、HEIF/HEVCというフォーマットになりました。

 

この変更は画質はそのままでファイルサイズを減らして保存領域を節約することができるという優れモノです。

 

iPhoneでは7/7PlusはiOS11へのアップデートを行う際に以前のJPEG/H.264か高効率のHEIF/HEVCを選択できるという情報があるようです、

 

iPhone8/8Plus以降は出荷時から高効率のHEIF/HEVCになっているようです。

 

iPhone6S/6SPlus・6/6Plusの機種はiOS11にアップデートしても従来のJPEG/H.264のままになるようです。

 

iPhone5/5c以前の機種はiOS11にアップデートできないのでHEIF/HEVCは扱えないということです。

 

私の以前のiPhone6SPlusは従来のJPEG/H.264で、新しく購入したiPhone8Plusは高効率のHEIF/HEVCだったので、

 

カードリーダー Flash device HDのようなものでパソコンに移したらHEIF/HEVCのフォーマットのまま移されたようです。

(私の今のiPhone8PlusはiOS12.4です。)

 

iOS11以降のiCloud写真はiOS11以前はiCloudフォトライブラリという名称でした。

 

iPhone8PlusのiCloud写真からiCloudを通じて他のデバイスに移動するときに、「MACまたはPCに転送」で「自動」を選択すれば自動でそのデバイスに応じたフォーマットが選択されます。

 

iPhoneの写真がパソコンで見れないのはなぜ?

 

iPhone8Plus購入後から、たくさん写真を撮っているうちに、カードリーダー Flash device HDを用いSDカードを経由してパソコンにコピーしたら急に画像が見れなくなったのです。

 

原因は先ほど説明した通りパソコンでも見ることができる一般的なJPEGフォーマットから、ファイルサイズが小さく保存領域を圧迫しないがパソコンで見ることができないHEIFフォーマットに変わったからなのです。

 

HEIFフォーマットの写真の拡張子は 「.heic」になっています。

 

カードリーダー Flash device HDでi-FlashDeviceというアプリを使ったときにその拡張子が見れるのでわかります。

 

このようなアクセサリーを使って画像を移動するとこんなことがあるのです。

 

解決の方法について

 

解決の方法は、

 

1.送ったファイルをパソコン内で見れるフォーマットに変換する。

 

2.送る前にパソコンで見れるフォーマットに変換する。

 

の2種類が考えられます。

 

 

1.の場合は、

 

パソコン内に追加で新しいソフトをインストールする必要があります。

 

私が追加したソフトはこれです。

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FonePaWさんの「HEIC変換」です。
詳細は⇒HEIC変換
ソフトを起動して、「HEICを追加」をクリックして、変換したいHEIC画像をソフトに読み込みます。

 

変換設定画面で、

 

フォーマットをJPG/JPEGを選びます。

 

画質は100%にして、

 

保存先をどこにするかを指定します。

 

設定が終われば、その下にある「変換」ボタンをクリックすれば変換できます。

 

 

 

2.の場合は、

 

iPhoneからiCloudを通じてパソコンに移動するときにフォーマットを変換する方法があります。

 

ちゃんとパソコンで見れるようなフォーマットにするには、iPhoneの設定の「写真」の下の方にある「MACまたはPCに転送」のところで「自動」にチェックを入れれば転送した時に見ることができるフォーマットに変換できています。

参考記事⇒iPhoneの写真や動画データを簡単にやりとりするには何を使えばいいのか

 

 

まとめ

 

iPhoneの機種変更をして、iPhone8やiPhoneXsなどに変更したときに、フォーマットを変換せずにパソコンに移したら見れなくなった経験がある人はいるでしょう。

 

まさか、保存領域の確保のためにAppleがメディアのファイル対策しているなんて気が付かないですから仕方がないですね。

 

パソコンで見たい時はなんらかの形でJPEGフォーマットに変換するようにしましょう。

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