ゆうパケットの品名は何と書く?書き方・記入例と注意点を初心者向けに解説

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ゆうパケットで荷物を送るとき、「品名には何と書けばいいの?」「雑貨やプレゼントでも大丈夫?」と迷うことがありますよね。

品名を書くときは、難しく考えすぎず、中に何が入っているのかわかる名称にするのがポイントです。

たとえば、Tシャツなら「衣類(Tシャツ)」、クッキーなら「菓子(クッキー)」など、中身をイメージできる書き方にするとわかりやすくなります。

ただし、化粧品やスプレー、電子機器などは、品名だけでなく中身や成分、電池の有無などを確認したほうがよい場合があります。

この記事では、ゆうパケットの品名の書き方を、荷物の種類ごとの記入例とともに初心者向けにわかりやすく解説します。

「自分が送りたいものは何と書けばいい?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

  1. ゆうパケットの品名は何と書く?基本の書き方
    1. 品名は中身がわかるように具体的に書く
    2. 「雑貨」「日用品」と書ける?具体的にした方がよいケース
    3. 品名を書きたくない場合はどうする?
  2. ゆうパケットの品名一覧|荷物別の記入例
    1. 衣類・靴・バッグ・アクセサリーの書き方
    2. 食品・お菓子の書き方
    3. 日用品・雑貨・文房具の書き方
    4. 化粧品・香水・液体の書き方
    5. 本・CD・DVD・ゲーム・電子機器の書き方
    6. プレゼントを送るときの品名は何と書く?
  3. メルカリなどでゆうパケットを使うときの品名の書き方
    1. メルカリで発送するときも中身がわかる品名にする
    2. 複数の商品を一緒に送る場合の書き方
  4. ゆうパケットの品名を書くときの注意点
    1. 曖昧すぎる品名は避けて中身がわかるようにする
    2. 香水・アルコール・スプレーなどは中身を確認する
    3. リチウム電池を含む電子機器を送る場合の注意点
  5. ゆうパケットで送れないものにも注意
    1. 現金・貴金属などの貴重品や危険物は送れない
    2. 信書は原則としてゆうパケットでは送れない
    3. 送れるかわからない場合は郵便局で確認する
  6. ゆうパケットの品名についてよくある質問
    1. 品名は「雑貨」だけでも大丈夫?
    2. 品名欄は空欄でもいい?
    3. 中身を詳しく知られたくない場合はどう書く?
    4. 品物が複数ある場合は全部書く?
    5. プレゼントなら品名は「プレゼント」でいい?
    6. 品名の書き方がわからないときはどうすればいい?
  7. ゆうパケットの品名の書き方まとめ
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ゆうパケットの品名は何と書く?基本の書き方

ゆうパケットの品名で迷ったら、荷物の中身がわかる名称を書くと考えるとわかりやすいでしょう。

たとえば、次のような書き方です。

送るもの 品名の記入例
Tシャツ 衣類(Tシャツ)
クッキー 菓子(クッキー)
ボールペン 文房具(ボールペン)
書籍
スマートフォンケース スマートフォンケース

「何と書けば正解なの?」と難しく考えるより、「この品名を見て、中身が何なのかわかるか」を目安にすると判断しやすくなります。

品名は中身がわかるように具体的に書く

品名は、実際の中身に合った名称にしましょう。

日本郵便では、ゆうパックやレターパックなどの品名記載欄について、内容品が確認できるよう具体的な品名を記載するよう案内しています。

ゆうパケットでも品名を記載・入力する場面で迷ったときは、「商品」などと大きくまとめるより、実際の中身がわかる名称にすると判断しやすいでしょう。

たとえば、Tシャツなら「衣類(Tシャツ)」、ボールペンなら「文房具(ボールペン)」といった書き方が考えられます。

商品名やブランド名を細かく書くことが目的ではありません。

中に何が入っているのかがわかる表現にすると覚えておくとよいでしょう。

「雑貨」「日用品」と書ける?具体的にした方がよいケース

「雑貨」「日用品」という書き方が一律にNGというわけではありません。日本郵便の「航空危険物等品名検索」にも「日用品/雑貨」という品名が掲載されています。

ただし、雑貨や日用品にはさまざまなものがあります。

たとえば、同じ日用品でも、

・タオル
・歯ブラシ
・洗剤
・スプレー
・化粧品

などでは、中身の性質が大きく異なります。

具体的に書ける場合は、

「雑貨(キーホルダー)」
「日用品(タオル)」
「文房具(ボールペン)」

などとすると、実際の中身がわかりやすくなります。

特に液体やスプレー、電池を使用する電子機器など、中身によって取り扱いの確認が必要になるものは、実際の品物がわかる名称にしておくと判断しやすいでしょう。

品名を書きたくない場合はどうする?

プレゼントやフリマアプリの商品などを送るとき、「できれば中身を詳しく書きたくない」と思うこともあるかもしれません。

その場合も、実際とは異なる品名を書くのは避けましょう。

一方で、商品名やブランド名、プレゼントする相手など、必要以上に詳しい情報まで書く必要はありません。

たとえば、プレゼントとしてTシャツを送るなら「誕生日プレゼント」とするのではなく、

衣類(Tシャツ)

のように中身そのものを書きます。

「プレゼント」「贈り物」「ギフト」は用途を表す言葉なので、それだけでは実際の中身がわかりません。

なお、利用するゆうパケットの種類や発送サービスによって入力・記載方法が異なる場合があります。実際に発送するときは、使用するラベルやアプリなどの案内も確認してください。

ゆうパケットの品名一覧|荷物別の記入例

ここからは、ゆうパケットで送りたいもの別に品名の記入例を紹介します。

迷ったときは、次の表を目安にしてください。

荷物 品名の記入例
Tシャツ・シャツ 衣類(Tシャツ)、衣類(シャツ)
靴下 衣類(靴下)
タオル タオル
バッグ バッグ
アクセサリー アクセサリー(ネックレス)など
クッキー 菓子(クッキー)
キャンディ 菓子(キャンディ)
ボールペン 文房具(ボールペン)
ノート 文房具(ノート)
書籍
CD CD
DVD DVD
ゲームソフト ゲームソフト
スマートフォンケース スマートフォンケース

ただし、この表は一般的な書き方の例です。

化粧品、香水、液体、スプレー、電池を使用する電子機器などは、品名を書けば必ず送れるというわけではありません。

中身によって取り扱いが異なることがあるため、判断に迷う場合は日本郵便の最新情報を確認しましょう。

衣類・靴・バッグ・アクセサリーの書き方

衣類は、

「衣類(Tシャツ)」
「衣類(ブラウス)」
「衣類(靴下)」

などと書くとわかりやすいでしょう。

靴なら「靴(スニーカー)」、バッグなら「バッグ」のように、実際の品物がわかる名称にします。

アクセサリーについても「アクセサリー(ネックレス)」など、種類を補足できます。

ただし、ゆうパケットでは現金・貴金属などの貴重品を送ることはできません。

「アクセサリーなら何でも送れる」と判断せず、素材や品物の性質も確認してください。

食品・お菓子の書き方

食品を送る場合も、実際の中身がわかるようにするとよいでしょう。

たとえば、

「菓子(クッキー)」
「菓子(キャンディ)」
「食品(乾麺)」

などです。

ただし、品名とは別に、その食品がゆうパケットでの発送に適しているかも考える必要があります。

通常のゆうパケットは郵便受けへの配達となり、損害賠償もありません。

温度管理が必要なものや傷みやすいものなどを送る場合は、ゆうパケット以外の配送方法も含めて検討しましょう。

日用品・雑貨・文房具の書き方

日用品や雑貨は範囲が広いため、具体的な名称がわかる場合は、その名称を記載するとわかりやすくなります。

たとえば、

「日用品(タオル)」
「雑貨(キーホルダー)」
「文房具(ボールペン)」
「文房具(ノート)」

などです。

キーホルダーなら「キーホルダー」、スマートフォンケースなら「スマートフォンケース」と、そのまま書く方法もあります。

「雑貨」「日用品」と書くこと自体が一律にNGというわけではありませんが、中身の性質によって取り扱い条件の確認が必要なものは、より具体的にしておくとよいでしょう。

化粧品・香水・液体の書き方

化粧品や液体は、中身によって取り扱い条件が異なる場合があるため注意が必要です。

品名は、

「アイシャドー」
「ファンデーション」
「化粧水」

など、実際の種類がわかる名称にするとよいでしょう。

ただし、品名を具体的に書いたからといって、すべての化粧品や液体を送れるわけではありません。

化粧品には、アルコールなどが含まれている商品もあります。

香水やマニキュア、スプレーなども、商品によって成分や性質が異なります。

「化粧品だから大丈夫」「液体だから送れない」と一律に判断せず、商品の表示やメーカー情報などで中身を確認しましょう。

判断できない場合は、日本郵便の最新情報や郵便局で確認すると安心です。

本・CD・DVD・ゲーム・電子機器の書き方

本やCDなどは、

「書籍」
「CD」
「DVD」
「ゲームソフト」

など、実際の中身をそのまま書けばわかりやすいでしょう。

日本郵便も、通常のゆうパケットの利用例として衣料品、化粧品、CD・DVD、書籍などを紹介しています。

一方、電子機器の場合は、リチウム電池が入っているかどうかも確認しておきましょう。

日本郵便の「航空危険物等品名検索」では、家電製品・電子機器についてリチウム電池の有無を確認するよう案内しています。

なお、日本郵便によると、国内でリチウム電池を航空輸送できるサービスはゆうパックのみです。

通常のゆうパケットは現在、航空機以外の方法で運送すると案内されていますが、電子機器を発送するときは、品物や電池の状態などによって取り扱いを確認しておくと安心です。

プレゼントを送るときの品名は何と書く?

プレゼントを送る場合も、「プレゼント」ではなく、実際に入っているものを書きましょう。

たとえば、

Tシャツをプレゼントする → 「衣類(Tシャツ)」
お菓子をプレゼントする → 「菓子(クッキー)」
本をプレゼントする → 「書籍」

といった書き方です。

「プレゼント」「贈り物」「ギフト」は荷物を送る目的であって、中身の種類ではありません。

複数の品物を一緒に入れる場合は、それぞれの内容がわかるように記載するとよいでしょう。

メルカリなどでゆうパケットを使うときの品名の書き方

ゆうパケットは、フリマアプリなどで売れた商品の発送にも利用されています。

メルカリなどで発送するときも、品名を入力・記載する場合は、荷物の中に何が入っているのかわかる名称を意識するとよいでしょう。

ただし、「ゆうパケット」という名前が付いていても、通常のゆうパケットと、アプリ・サイトと連携して利用する「ゆうパケットポスト」「ゆうパケットポストmini」などでは利用方法が異なります。

実際に利用するサービスの発送画面や案内を確認してください。

メルカリで発送するときも中身がわかる品名にする

メルカリなどで売れた商品を発送するときは、実際に送るものをもとに品名を考えると簡単です。

たとえば、

・Tシャツなら「衣類(Tシャツ)」
・漫画なら「書籍」
・キーホルダーなら「キーホルダー」
・ゲームソフトなら「ゲームソフト」

といった書き方が考えられます。

「○○ブランド レディース 半袖Tシャツ」のような長い商品タイトルをそのまま書く必要はありません。

出品時の商品タイトルではなく、発送する品物そのものの名称を考えるとわかりやすいでしょう。

なお、利用できる発送サービスや操作方法は変更されることがあります。実際の発送時には、メルカリなど利用しているサービスの最新案内も確認してください。

複数の商品を一緒に送る場合の書き方

複数の商品を一つの荷物に入れる場合は、中身がわかるように記載します。

たとえば、Tシャツと靴下なら、

「衣類(Tシャツ・靴下)」

本とCDなら、

「書籍・CD」

などの書き方が考えられます。

特に、性質の異なる品物を一緒に入れる場合は、送れないものや取り扱いの確認が必要なものが混ざっていないかチェックしましょう。

ゆうパケットの品名を書くときの注意点

品名を書くときは、実際の中身に合った名称にするとともに、その品物自体がゆうパケットで送れるかを確認することも大切です。

特に、香水やスプレー、アルコールを含む製品、電池を使用する電子機器などは、商品によって取り扱い条件を確認したほうがよい場合があります。

曖昧すぎる品名は避けて中身がわかるようにする

「雑貨」「日用品」という書き方が一律に禁止されているわけではありません。

ただし、具体的な中身がわかるなら、

「雑貨」→「キーホルダー」
「日用品」→「タオル」
「文房具」→「ボールペン」

のようにするとわかりやすくなります。

特に、中身の性質によって取り扱い条件が変わる可能性があるものは、大きなカテゴリー名だけでまとめず、実際の品物を確認しておきましょう。

香水・アルコール・スプレーなどは中身を確認する

香水、アルコールを含む製品、スプレーなどを送りたい場合は、品名だけで発送できるか判断しないようにしましょう。

大切なのは、製品の成分や性質を確認することです。

同じ「化粧品」でも、商品によって中身は異なります。

商品パッケージやメーカー情報などで成分や性質を確認し、判断に迷った場合は日本郵便の最新情報や郵便局で確認しましょう。

リチウム電池を含む電子機器を送る場合の注意点

スマートフォンなどの電子機器を送る場合は、リチウム電池の有無にも注意しましょう。

日本郵便では、家電製品・電子機器についてリチウム電池の有無を確認するよう案内しています。

また、国内でリチウム電池を航空輸送できるサービスは、ゆうパックのみとされています。

通常のゆうパケットは航空機以外の方法で運送されますが、「航空輸送できない=どのような状態でもゆうパケットで送れる」という意味ではありません。

電子機器やモバイルバッテリーなどを送りたい場合は、品物や電池の状態を確認し、判断に迷ったら郵便局へ確認しましょう。

ゆうパケットで送れないものにも注意

正しい品名を書いていても、中身そのものがゆうパケットで取り扱えないものであれば送ることはできません。

品名を工夫すれば送れるようになるわけではないので注意しましょう。

現金・貴金属などの貴重品や危険物は送れない

ゆうパケットでは、現金・貴金属などの貴重品を送ることはできません。

また、爆発物・毒劇物などの危険物も送れません。

たとえば、送れないものを「雑貨」など別の品名にしても、発送できるようになるわけではありません。

送れるか判断できない品物は、品名を曖昧にして発送するのではなく、事前に郵便局へ確認しましょう。

信書は原則としてゆうパケットでは送れない

ゆうパケットでは、信書を送ることはできません。

信書とは、特定の受取人に対して、差出人の意思を表示したり、事実を通知したりする文書のことです。

ただし、日本郵便では、荷物の内容物に関する簡単なあいさつ状や送り状などについて、一定の条件で荷物に添付できるものを案内しています。

「手紙を商品と一緒に入れたい」
「この書類はゆうパケットで送れる?」

と迷った場合は、信書に該当するか確認してから発送しましょう。

送れるかわからない場合は郵便局で確認する

ゆうパケットで送れるか判断に迷ったら、郵便局へ確認すると安心です。

その際は、

・具体的に何を送るのか
・液体やスプレーなのか
・アルコールなどが含まれているか
・電子機器なら電池が入っているか
・複数の品物を一緒に入れているか

など、わかる範囲で具体的に伝えましょう。

商品によって成分が異なるものは、パッケージやメーカーの商品情報を確認できるようにしておくとスムーズです。

「どう書けば送れるか」ではなく、「この中身はゆうパケットで送れるか」という視点で確認することが大切です。

ゆうパケットの品名についてよくある質問

最後に、ゆうパケットの品名を書くときに迷いやすいポイントをまとめます。

品名は「雑貨」だけでも大丈夫?

「雑貨」という表現自体が一律にNGというわけではありません。

ただし、具体的な中身がわかる場合は、

「雑貨(キーホルダー)」
「スマートフォンケース」

などとするとわかりやすくなります。

特に、液体やスプレー、電池を使用する電子機器など、中身によって取り扱いの確認が必要になるものは、実際の品物を確認しておきましょう。

品名欄は空欄でもいい?

品名欄や内容品欄への記載・入力を求められている場合は、実際の中身に合った品名を記載しましょう。

ただし、「ゆうパケット」という名称が付くサービスにはいくつか種類があり、ラベルの作成方法や入力項目などが異なる場合があります。

実際に利用する発送サービスの画面やラベルに表示される案内に従うのが確実です。

中身を詳しく知られたくない場合はどう書く?

中身を知られたくない場合でも、実際とは異なる品名を書くのは避けましょう。

ただし、必要以上に詳しい情報を書く必要はありません。

たとえば、Tシャツなら「衣類(Tシャツ)」とすれば中身の種類を表せます。

個人的な事情ではなく、品物の種類がわかる名称を書くと考えるとよいでしょう。

品物が複数ある場合は全部書く?

複数の品物を一緒に送る場合は、中身がわかるように記載しましょう。

同じ種類なら、

「衣類(Tシャツ・靴下)」

種類が異なるなら、

「書籍・CD」

などの書き方が考えられます。

複数の中身に、発送条件の確認が必要なものが混ざっていないかもチェックしてください。

プレゼントなら品名は「プレゼント」でいい?

「プレゼント」だけでは実際に何が入っているのかわかりません。

プレゼントであっても、

「衣類(Tシャツ)」
「菓子(クッキー)」
「書籍」

など、実際の中身を書きましょう。

「プレゼント」「贈り物」「ギフト」は用途を表す言葉で、中身そのものを表す品名ではありません。

品名の書き方がわからないときはどうすればいい?

迷ったときは、「荷物の中に実際に何が入っているか」を考えて、その品物の一般的な名称を書くとわかりやすいでしょう。

それでも、

「この品物はゆうパケットで送れる?」
「化粧品だけど成分が心配」
「電池が入っているけれど大丈夫?」

などの疑問がある場合は、郵便局へ確認すると安心です。

日本郵便のWebサイトにある「航空危険物等品名検索」で確認できる品物もあります。

発送サービスの取り扱い条件は変更される可能性があるため、判断に迷う荷物は発送時点の最新情報を確認してください。

ゆうパケットの品名の書き方まとめ

ゆうパケットの品名で迷ったときは、「中に何が入っているのかわかる書き方になっているか」を目安に考えるとわかりやすいでしょう。

たとえば、Tシャツなら「衣類(Tシャツ)」、クッキーなら「菓子(クッキー)」、ボールペンなら「文房具(ボールペン)」などの書き方が考えられます。

「雑貨」「日用品」という書き方が一律にNGというわけではありませんが、具体的な中身がわかる場合は補足すると判断しやすくなります。

また、品名を書くことと、その品物をゆうパケットで送れるかどうかは別の問題です。

特に、化粧品、香水、スプレー、アルコールを含む製品、電池を使用する電子機器などは、中身や取り扱い条件を確認しておきましょう。

現金・貴金属などの貴重品や危険物、信書など、ゆうパケットでは送れないものにも注意が必要です。

「何と書けば送れるか」ではなく、「実際の中身を正しく表すには何と書けばよいか」と考えることが、品名で迷わないためのポイントです。

送れるかどうか判断できない荷物は、無理に品名を変えて発送せず、郵便局で確認してから送りましょう。

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